【WWE】アスカ、劣勢を跳ねのけて王者カーメラと無言の対峙

現地時間529日、ノースカロライナ州ローリーでスマックダウンが開催された。

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◆アスカ、劣勢を跳ねのけて王者カーメラと無言の対峙

PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でカーメラとのスマックダウン女子王座戦が決まっているアスカがマンディ・ローズとシングル戦で対戦した。

カーメラがゲスト解説として見守る中で入場したアスカだったが、突如マンディのパートナー、ソーニャ・デビルが背後からアスカを襲撃。

アスカはダメージを負うも、そのまま試合をスタートした。

チャンスとばかりにマンディはアスカを打撃で追いつめて優勢に試合を進めるも、「テメー、この野郎」と気合いを入れなおしたアスカはスライディングキックで劣勢を打開すると、続けて串刺しのヒップアタック、ミサイルキックを連続で決め、後は得意のアスカロックでマンディを捕まえるとタップを奪って利した。

すると試合後にはカーメラがリングに上がってアスカに近づくと、無言のまま持っていたベルトを掲げて自身が王者であることをアピールした。

カーメラ対アスカのスマックダウン女子王座戦が行なわれるPPV「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間618日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)で生配信される。

 

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