【WWE】レスナー、王者ロリンズを病院送りもPPVでの権利行使を示唆

米国現地時間63日、テキサス州オースティンのフランク・アーウィン・センターにてロウが開催された。

◆レスナー、王者ロリンズを病院送りもPPVでの権利行使を示唆

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

Mr. MITB”ブロック・レスナーがユニバーサル王者セス・ロリンズを襲撃して病院送りにした。

リングに登場したロリンズは「レスナーが恐れられていたのは過去のこと。

出て来てキャッシュインしろと叫んで王座挑戦の権利行使を催促すると、そこへ現れたのはPPV「スーパー・ショーダウン」で対戦するバロン・コービン。

ービンが「カート・アングルのようにお前を引退させてやるぞ」挑発して2人が乱闘に発展すると、突然流れ出したレスナーの入場曲に気を取られたロリンズはコービンのエンド・オブ・デイズを食らってしまう。

すると、今度は倒れ込んだロリンズを確認したレスナーが現れていきなりローブローで襲撃。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

さらに持っていたパイプ椅子で滅多打ちにすると、ジャーマン・スープレックスや場外のF5を繰り出してロリンズを痛みつけた。

代理人のポール・ヘイマンはキャッシュインするように催促するも、これを拒んだレスナーは「金曜日だ」とスーパー・ショーダウンでのキャッシュインを示唆すると、続けてMITBリーフケースやパイプ椅子で殴ってロリンズを病院送りにした。

ロリンズ対コービンの一戦、そしてレスナーがキャッシュインを示唆したPPV「スーパー・ョーダウン」は日本時間68日にWWEネットワークでライブ信される。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事