【編集長インタビュー】「俺が満員にしてやる!」とWRESTLE-1の黒潮”イケメン”二郎が豪語

――タッグ戦線は?

イケメン この5か月、いろんな団体を見せてもらって、KAIENTAI DOJOの梶トマト選手が気になって仕方がない。彼と「イケメン・トマト」コンビを結成できたらワクワクしてきます。

――さまざまな構想もあるようです

イケメン 実は、WWEネットワークにも加入したんです。ファンに戻ってしまって、熱くなりました。でも、一方で「俺ならこうする」と冷静に分析している自分がいましたね。何事も勉強になります。

――欠場期間も有意義な時間だったようです。どんな日々を過ごしていたんですか?

イケメン ヒザのリハビリにトレーニング。ヒザ以外の治療も出来た。体のメインテナンスはもうバッチリ、完璧です。空いた時間は実家の「鍋屋 黒潮」に顔を出していました。お店に来てくれたファンの人たちからも、様々な意見を聞かせてもらった。俺自身の事、W-1の事、プロレス界の事…本当にありがたい。参考にさせてもらいましたよ。うちは、親父が頑張ってて本当においしい店なんで、もっとたくさんの人たちに食べに来てもらいたいと思います。鍋を囲んで飲みながらプロレスの話なんて、最高じゃないですか!

※鍋家 黒潮
03-3897-0801
東京都足立区西竹の塚1-14-16 紺屋ビル1F
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13107936/

――W-1にはカズ・ハヤシ新社長が誕生しました

イケメン カズさんは若手選手の意見もよく聞いてくれるし、取り入れてくれる。選手として活動しながら、社長業をこなすのは並大抵のことじゃない。俺にできることなんてしれているけど、新社長を全力で支えていきたい。俺が復帰したらもう大丈夫! みんな、待っててくれよ!フィニッシュ!

あくまで前向きなイケメン。プロレスへの思い、W-1への愛…欠場期間に決意を新たにしたようだ。カズ新社長の元、一丸となって突き進む、W-1の「太陽」はやはりこの男。黒潮”イケメン”二郎が行く!

柴田惣一 (プロレスTODAY編集長)
「プロレスTODAY編集長」であり「プロレス解説者」。
〝千のネクタイを持つ男”の異名もあり。
テレビ朝日「ワールドプロレスリング」、サムライTVでプロレス中継の解説。
今日も一緒にプロレスを楽しみましょう!

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