【SSPW】“邪道”大仁田、聖地・後楽園に見参!間下隼人、電流爆破へ覚悟の前哨戦! 20周年記念大会で6人タッグ激突!
プロレスの聖地・後楽園ホールが再び熱く燃え上がる! 9月11日(木)に開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36 ーTHE 20th ANNIVERSARYー』20周年記念大会の第2弾対戦カードが発表され、団体の威信をかけた因縁の対決が決定した。

ストロングスタイルプロレス(SSPW)の間下隼人が、ボンサイ柔術の関根“シュレック”秀樹、そして初参戦となる“秘密兵器”洞口義浩(フリー)を率いて、“カリスマ”大仁田厚(邪道軍)&雷神矢口(邪道軍)&リッキー・フジ(邪道軍)と6人タッグマッチで激突する。
この一戦は、単なるタッグマッチでは終わらない。
先日、間下が9月28日の鶴見爆破アリーナ大会での「電流爆破マッチ」での対決を求め、大仁田に挑戦状を叩きつけたばかり。
その是非を巡る緊張感の中、組まれた事実上の前哨戦だ。

6月12日の大会でも激突した両軍だが、今回は電流爆破という究極の舞台を見据えた、より一層殺伐とした戦いとなることは必至。
ストロングスタイルの魂を背負う間下が、邪道の壁をブチ破り、爆破王への道を切り開くことができるのか。
それとも、百戦錬磨の邪道軍が聖地で格の違いを見せつけるのか。記念大会に組まれた危険なカードに、ファンの注目が集まる。

間下&関根の推薦を受け、SSPW後楽園大会に初参戦を果たす洞口義浩の存在も不気味だ。
SSPWの川崎アミスタ大会には参戦経験があり、他団体のリングでは大仁田率いる邪道軍との対戦経験も持つ実力者。
未知なる戦力が、このイデオロギー闘争にどのような化学反応をもたらすのか、勝敗の鍵を握る存在となりそうだ。
運命の一戦を前に、両軍から熱いコメントが届いた。
静かに闘志を燃やすSSPWに対し、邪道軍は間下の心意気を買いながらも、容赦なく“邪道プロレス”の神髄を叩き込む構えを見せている。
【出場選手コメント】
大仁田厚(邪道軍)
「近日中に平井(丈雅)代表に伝える!」
雷神矢口(邪道軍)
「俺はその間下の心意気を買ったよ!遠慮なんかせず己の道を己で切り開く!たとえそれが茨の道になろうとも困難な壁が立ち塞がろうとも、それでこそプロレスラーだ。楽しみにしてるぜ!」
リッキー・フジ(邪道軍)
「先日、挑戦状を持って現れた間下選手の気持ちが痛いほど伝わった!大仁田さんのみならず矢口さんと俺の名前も出して対戦したいと…感謝の気持ちを込めて邪道プロレスを体感していただきます!」
間下隼人(SSPW)
「この試合を乗り越えて電流爆破に向かいます。トラッシュトークもやりませんし、必要ないです。試合で覚悟を見せるだけです。」
関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)
「これで邪道軍とは何度目だ?俺はストロングスタイルで戦いたいからこの舞台にいる。そしてストロングスタイルプロレスのベルト、レジェンド王座のベルトを自分の腰に巻きたいのだ。
ちょうど今、一番強い男がそのベルトを巻いている。その男から直接ベルトを奪って自分のものにすることに価値があるだろう。だからもう余計な戦いはこれで終わりにしたい。今回で邪道軍を徹底的に潰して終わりにする。さよなら大仁田厚。」
洞口義浩(フリー)
「初参戦にして大仁田さん、矢口さん、リッキーさんという名のある方々との試合。これを乗り越えて新しい風を吹かせてみせます!」
【興行概要】
興行名称:初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.36 ーTHE 20th ANNIVERSARYー[20周年記念大会]
開催日時:2025年9月11日(木)開場:17時30分 / 試合開始:18時30分
会 場:後楽園ホール
主 催:初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレス
共 催:一般社団法人初代タイガーマスク後援会
【決定対戦カード】
《タッグマッチ 30分1本勝負》
スーパー・タイガー(SSPW)&竹田誠志(フリー)
vs
村上和成(フリー)&川村 亮(フリー)
《6人タッグマッチ 30分1本勝負》
間下隼人(SSPW)&関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)&洞口義浩(フリー)
vs
大仁田厚(邪道軍)&雷神矢口(邪道軍)&リッキー・フジ(邪道軍)
【出場予定選手】
[男子選手]
船木誠勝(フリー)、スーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)、間下隼人(ストロングスタイルプロレス)、村上和成(フリー)、川村 亮(フリー)、竹田誠志(フリー)、大仁田 厚(邪道軍)、雷神矢口、(邪道軍)、リッキー・フジ(邪道軍)、日高郁人(ショーンキャプチャー)、関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)、阿部史典(格闘探偵団)、洞口義浩(フリー)他。
※他参戦選手、対戦カードは、決定次第、発表予定。














