【WWE】“ザ・フィーンド”ワイアットが調印式で血判サイン

現地時間1月24日、テキサス州ダラスのアメリカン・エアライン・センターでスマックダウンが開催された。

◆“ザ・フィーンド”ワイアットが調印式で血判サイン

“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットがストラップ戦で激突するダニエル・ブライアンを調印式で襲撃し、血判でサインした。

先にリングに登場したブライアンに対して、会場ビジョンに姿を現した2重人格のワイアットは「彼と手首をつなぐなんて。狂ってるぞ」とストラップ戦に関して言及。

するとブライアンが「ここに出てきてサインしろ」と詰め寄ると、さらに「お前は逃げてばかりだ。でもPPVでは“ザ・フィーンド”とストラップで繋ぐからもう逃げられないぞ」と警告。

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するとワイアットが「俺が試合するわけじゃない。彼がサインをする」と言い放つと突如会場が暗転した。 “ザ・フィーンド” ワイアットが暗闇から姿を見せると殴りかかるブライアンをマンディブル・クローで捕まえてシスター・アビゲイルでKO。

さらに “ザ・フィーンド” ワイアットは突如自身の手にペンを突き刺すと、テーブル上の契約書に血まみれの手を押し当てて血判でサインした。

“ザ・フィーンド”ワイアット対ブライアンのユニバーサル王座をかけたストラップ戦がおこなわれるPPV「ロイヤルランブル」は日本時間1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

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