【新日本】書籍『リングの記憶 第三世代 ~天山広吉×小島聡×永田裕志×中西学~』が2020年5月29日(金) 発売!闘魂ショップやネット書店で購入可能

長らく新日本プロレスのヘビー級戦線で戦い続けてきた『第三世代』と呼ばれる天山広吉、小島聡、永田裕志、中西学4人の書籍『リングの記憶 第三世代~天山広吉×小島聡×永田裕志×中西学』が発売だ。

彼ら4人がデビュー時から現在まで、各々の闘いの歴史を振り返ったインタビュー集になっている。
2020年5月29日(金)より全国書店およびネット書店、新日本プロレス・公式グッズショップ『闘魂SHOP』他にて発売。

仲間として、ライバルとして同じリングでしのぎを削った4人がデビューから現在まで、各々の戦いの歴史を振り返る。彼らの言葉から浮かび上がる新日本マットの真実とは?

30年近いキャリアで築いた実績と実力で、いまなお根強い人気を誇る『第三世代』の4人。現在、新日本プロレスは黄金期を迎えているが、アラフィフとなった彼らは第一線からは徐々に退き、中西学は2020年2月22日のリングを最後にプロレスラー生活にピリオドを打った。
世代闘争・長期欠場など幾多の困難を乗り越え、新日本“冬の時代”に最前線で踏ん張った4人がリングに刻んだ記憶を巡る!

『リングの記憶 第三世代 ~天山広吉×小島聡×永田裕志×中西学~』
四六版並製:376ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN: 978-4-801-92122-1
㈱竹書房

“猛牛”天山広吉

レスラーならベルトっていうのが常に目標なのでいくつになっても若い世代ともバリバリ戦っていきたいっていう気持ちは強いです

新弟子時代のヤマギュー伝説
平成初期の若獅子たち
凱旋帰国後の快進撃
波乱の最中のIWGPタッグ戴冠
盟友コジとの突然の別れ
『G1』初優勝&IWGPヘビー初戴冠
混迷のエース時代
ダブル王座戦で歴史的敗北
悲運のヒールユニットG・B・H
愛憎のテンコジ再始動
橋本ジュニアと天山ジュニア
『G1』出場権譲渡
50代の“猛牛”
HISTORY OF HIROYOSHI TENZAN

“剛腕”小島聡

新日本プロレスという壮大な闘いの中で、常に必要とされる人間でいたいし、ファンに一目置かれる存在でいたい

失恋から“脱サラ”レスラー
キャラ先行型の若手時代
ブル・パワーズの軋轢
運命のテンコジタッグ結成
衝撃の新日本プロレス退団
全日本プロレスの小島聡
史上唯一のダブルチャンピオン
武藤敬司からの卒業
“故郷”新日本に再入団
個性的な後輩たち
“盟友”天山への感謝
プロレスとツイッター
レスラーである喜び
HISTORY OF SATOSHI KOJIMA

“ブルージャスティス”
永田裕志

いつも目の前には中西学のでっかい背中があって。「あの人は不器用だけどモノが違うんだな」って、悔しい目で見てましたよ

燻りを感じた若手時代
WCWでの武者修行
“第三世代”の誕生
勝負の2001年
IWGPヘビー“V10”
闘魂三銃士と四天王
俺は“踏み台”じゃない
天下を取り損ねた男
東金の英雄
不屈の青義軍
メジャー3団体リーグ戦制覇
第三世代の決起
中西との友情
HISTORY OF YUJI NAGATA

“野人”中西学

地に足ついたレスリングを見せるのもプロレスやし、
異次元のものを見せるのもプロレス。
それが一番できるのは新日本しかない

新日本の嘱託社員
大物ルーキーデビュー
苦労のクロサワ
第三世代初の『G1』制覇
長州の用心棒
総合ルール&K―1出陣
迷走の野人
悲願のIWGPヘビー初戴冠
懸命のリハビリ
涙の復帰戦
『中西ランド』開園
引退決断
死ぬまでプロレスラー
HISTORY OF
MANABU NAKANISHI

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