【ドラゴンゲート】6.7 KING OF GATE 2020 優勝決定戦をEitaが制す!ドリームゲート王者の土井成樹は敗者決定戦から勝ち上がるも敗れる

7日、ドラゴンゲートは無観客大会「KING OF GATE 2020」の優勝決定戦をDRAGONGATE NETWORKで配信した。

KING OF GATE 2020
■配信日時 2020 年 6 月 7日(日)12:00 配信開始
■観衆:※無観客大会

King Of Gate 2020の優勝決定戦に進んだのはR・E・DのEitaとドリームゲート王者で敗者復活バトルロイヤルを勝ち抜いてきた土井成樹。この優勝決定戦をEitaが制しKing Of Gate初優勝を成し遂げた。

【時間無制限1本勝負】
★KING OF GATE 2020 優勝決定戦
○Eita(18 分52 秒Numero Uno)土井成樹●
※Eita がKING OF GATE 初優勝

KOGの称号を手にしたEitaが時代をつかむのか…今後の流れから目が離せない

KING OF GATE歴代覇者:Wikipediaより

開催年 優勝者
準優勝者
出場者(初出場はリンク)
2005年 斎藤了 ドラゴン・キッドダニエル三島土井成樹ジョンソン・フロリダ横須賀享K-ness.ドン・フジイ
新井健一郎マグニチュード岸和田アンソニー・W・森CIMA谷嵜なおきマイケル岩佐
スペル・シーサー吉野正人鷹木信悟しゃちほこマシーンストーカー市川B×Bハルク
カツオマグナムTOKYO望月成晃堀口元気トザワ斎藤了シャクソン・フロリダ
横須賀享
12月23日 – 12月27日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
主要参戦26選手全員参加のトーナメント戦で開催。
優勝した斎藤は賞金の500万円で、DoFIXERのメンバー全員をグアムに連れて行った。
2006年 望月成晃 吉野正人、ドラゴン・キッド⇒堀口元気[1]、CIMA、Gamma神田裕之、B×Bハルク、斎藤了[2]
望月成晃、横須賀享、土井成樹、鷹木信悟⇒宍戸幸之[3]、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田、アンソニー・W・森、ディック東郷
斎藤了
12月10日 – 12月22日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
前年度覇者・斎藤了[2]、ファン投票上位12選手、最終出場者決定戦勝者、他団体枠(X)の計15選手によるトーナメントで開催。
優勝した望月はKING OF GATE終了後にFinal M2K解散を宣言し、翌年に正式にユニットを解散させた。
2007年 Gamma 鷹木信悟、ドラゴン・キッド、吉野正人、横須賀享、Gamma、アンソニー・W・森、斎藤了、B×Bハルク
CIMA、ドン・フジイ、オースチン・エイリース、土井成樹、望月成晃、神田裕之、新井健一郎、サイバー・コング
CIMA
12月1日 – 12月9日 【準決勝・決勝】名古屋国際会議場
選抜15選手、他団体枠の計16選手によるトーナメントで開催。
決勝戦はアクシデントにより(GammaのローブローがCIMAに直撃し試合続行不能)不本意な結末となってしまったが、納得のいかないキッドがGammaとシングルマッチで対戦し勝利した。
2008年 土井成樹 吉野正人⇒マグニチュード岸和田[4]、横須賀享、サイバー・コング、鷹木信悟⇒円華[5]、岩佐拓、アンソニー・W・森、Gamma、望月成晃
谷嵜なおき、堀口元気、ドン・フジイ、YAMATO、斎藤了、B×Bハルク、ドラゴン・キッド、土井成樹
望月成晃
12月2日 – 12月19日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
選抜16選手によるトーナメントで開催。
優勝した土井は年末にはドリームゲート王座も鷹木から奪取。大きく飛躍した年になった。
2009年 開催なし
2010年 鷹木信悟 CIMA、吉野正人、望月成晃、YAMATO、Gamma、土井成樹、KAGETORA、ドラゴン・キッド
ドン・フジイ、堀口元気、菅原拓也、鷹木信悟、K-ness.、横須賀享、B×Bハルク、サイバー・コング
ドラゴン・キッド
4月3日 – 4月14日 【準決勝・決勝】後楽園ホール
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2011年 B×Bハルク 吉野正人、神田裕之、ドラゴン・キッド、PAC、Gamma、サイバー・コング、望月成晃、鷹木信悟
YAMATO、ドン・フジイ、CIMA、横須賀享、堀口元気、斎藤了、B×Bハルク、土井成樹
神田裕之
5月12日 – 5月21日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2012年 堀口元気H.A.Gee.Mee!! 鷹木信悟、YAMATO、ドラゴン・キッド、ジミー・ススム、戸澤陽、土井成樹、B×Bハルク、吉野正人
Kzy、CIMA⇒小林瑛太[6]、望月成晃、ジミー・神田、サイバー・コング、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、問題龍、ドン・フジイ
戸澤陽
5月10日 – 5月19日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2013年 リコシェ 堀口元気H.A.Gee.Mee!!、リッチ・スワン、鷹木信悟、B×Bハルク、ドン・フジイ、琴香、YAMATO、望月成晃
ドラゴン・キッド、土井成樹、ウーハー・ネイション、ジミー・ススム、吉野正人、戸澤陽、リコシェ、斎藤“ジミー”了
鷹木信悟
5月10日 – 5月25日 【準決勝・決勝】大阪府立体育会館第二競技場
選抜15選手、若手代表決定戦勝者の計16選手によるトーナメント戦で開催。
ドリームゲート王者のCIMAは非出場。
2014年 ジミー・ススム 土井成樹、B×Bハルク、YAMATO、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、戸澤陽、T-Hawk、吉野正人、Eita
サイバー・コング、ジミー・ススム、望月成晃、ジミー・カゲトラ、ジミー・神田、Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン、鷹木信悟、リョーツ清水
T-Hawk
5月9日 – 5月31日 【決勝】神戸サンボーホール
選抜15選手、若手代表決定戦勝者の計16選手によるトーナメント戦で開催。
開催発表当時のドリームゲート王者だったリコシェは非出場。
2015年 吉野正人 T-Hawk、YAMATO、土井成樹、CIMA、戸澤陽、鷹木信悟、B×Bハルク、斎藤“ジミー”了
望月成晃、ジミー・ススム、しゃちほこBOY、サイバー・コング、ドラゴン・キッド、吉野正人、ビッグR清水、堀口元気H.A.Gee.Mee!!
T-Hawk
5月8日 – 5月31日 【決勝】札幌テイセンホール
選抜16選手によるトーナメント戦で開催。
2016年 YAMATO A:YAMATO、鷹木信悟、ドン・フジイ、ジミー・神田、Kzy、“ハリウッド”ストーカー市川⇒パンチ富永[7]
B:戸澤陽、Eita、CIMA、ジミー・ススム、ヨースケ♡サンタマリア、問題龍
C:望月成晃、T-Hawk、ドラゴン・キッド、Kotoka、サイバー・コング
D:ビッグR清水、吉野正人、Gamma、土井成樹、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、エル・リンダマン
ビッグR清水
5月8日 – 6月12日 【決勝】博多スターレーン
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
Bブロックでは、戸澤とEitaが同点で並んだため、決勝トーナメント出場者決定戦が行われ、戸澤が勝利。
2017年 T-Hawk A:Eita、YAMATO、ドラゴン・キッド、ドン・フジイ、ビッグR清水、ジミー・クネスJ.K.S.
B:T-Hawk、ジミー・ススム、Kzy、Gamma、ヨースケ♡サンタマリア、Ben-K
C:土井成樹、CIMA、ジミー・カゲトラ、斎藤“ジミー”了、山村武寛、吉田隆司
D:鷹木信悟、B×Bハルク、望月成晃、堀口元気H.A.Gee.Mee!!、ジミー・神田、エル・リンダマン
土井成樹
5月9日 – 6月11日 【決勝】博多スターレーン
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
2018年 吉野正人(2) A:YAMATO、Kzy、Ben-K、シュン・スカイウォーカー、神田裕之
B:吉田隆司、B×Bハルク、堀口元気、ジェイソン・リー、ビッグR清水
C:土井成樹、パンチ富永、ヨースケ♡サンタマリア、Eita、ドラゴン・キッド[8]
D:吉野正人、鷹木信悟、横須賀ススム、Kagetora、斎藤了
YAMATO
5月8日 – 6月9日 【決勝】博多スターレーン
選抜19選手、若手選抜枠決定戦勝者の計20選手による5名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
ドリームゲート王者の望月は非出場。優勝戦翌日にKOG優勝者を挑戦者に迎えて選手権試合を行うこととした。
2019年 Ben-K A:Kzy、KAZMA SAKAMOTO、土井成樹、斎藤了、U-T[9]、パンチ富永
B:Eita、横須賀ススム、吉野正人、ヨースケ♡サンタマリア、吉岡勇紀、神田裕之
C:Ben-K、YAMATO、堀口元気、石田凱士、吉田隆司、Kagetora
D:KAI、シュン・スカイウォーカー、ビッグR清水、ドラゴン・キッド、ジェイソン・リー、望月成晃
Eita
5月9日 – 6月8日 【決勝】アクロス福岡
選抜24選手による6名4ブロックのリーグ戦と各ブロック最高得点者による決勝トーナメントで開催。
ドリームゲート王者のPACは非出場。
2020年 Eita A:H・Y・O、Kzy、YAMATO、斎藤了、ドラゴン・キッド、ディアマンテ、ヨースケ♡サンタマリア、横須賀ススム
B:石田凱士、ジェイソン・リー、B×Bハルク、奥田啓介、堀口元気、KAI、ビッグR清水、土井成樹
C:Kagetora、Ben-K、ストロングマシーン・J、Eita、KAZMA SAKAMOTO、望月成晃、ドラゴン・ダイヤ、吉田隆司
土井成樹
5月15日 – 6月7日(配信日) 【決勝】
選抜24選手による8名3ブロックのトーナメント戦と各ブロック優勝者と選抜敗者10選手の敗者復活バトルロイヤル勝者の計4名による決勝トーナメントで開催。
新型コロナウイルス感染症予防対策の一環で無観客試合かつ公式配信サイト「DRAGON GATE NETWORK」における独占配信で開催。

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