【新日本】SANADAがオコーナーブリッジでEVILから勝利、優勝決定戦に進出!「G1の歴史にSANADAの名を残してやるよ!」10.17 G1 CLIMAX 30 Bブロック in 両国

SANADAが元タッグパートナーのEVILとの戦いを制してBブロック1位となり、18日の優勝決定戦に駒を進めた。

16日、新日本プロレスはG1 CLIMAX30 Bブロック最終戦となる大会を東京・両国国技館で開催。メインイベントで、EVIL (6勝2敗:勝点12) とSANADA (5勝3敗:勝点10)が対戦。

第5試合でEVILと共に首位であった内藤哲也 (6勝2敗:勝点12)がKENTAに敗れたことにより、EVILとSANADA共に勝てば優勝決定戦に進む状況の中、ディック東郷の妨害を解説をしていた高橋ヒロムが助けに入ると、オコーナーブリッジでEVILを固めて勝利した。

レック Presents G1 CLIMAX 30
日時:2020年10月17日(土) 17:00開始
会場:東京・両国国技館
観衆:2,917人

第6試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 30」Bブロック公式戦
○SANADA (6勝3敗=12点)
vs
דキング・オブ・ダークネス”EVIL(6勝3敗=12点)
27分01秒 オコーナーブリッジ

序盤からSANADAがSkull Endを見舞う。

EVILとディック東郷をパラダイスロックで固めるとドロップキック。

うつ伏せのEVILにラウンディングボディプレス。

ディック東郷が介入するとマジックキラーが炸裂。

東郷がワイヤーで締め上げるところをヒロムがカットに入る。

すかさず、EVILと東郷を押してぶつけるとオコ ーナーブリッジで3カウント。

18日にAブロック1位の飯伏幸太と両国国技館で優勝をかけて激突する。

 

納得のいかないEVILに海野レフェリーがSANADAの勝利をアピールした。

   

勝利後は恒例のファンへの光のギフト、マイクで「G1の歴史にSANADAの名を残してやるよ!」と優勝宣言。

 

引き上げる際には、解説席に戻ったヒロムとグータッチ。

              

光の中をバックステージへと戻っていった。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事