マーケティングイベント「BACKSTAGE 2020」で世志琥節炸裂!SEAdLINNNGの高橋奈七永選手、世志琥選手、山口総監督が登壇!<12.21虎ノ門ヒルズフォーラム>

2020年12月21日、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムにて体験型マーケティングイベント「BACKSTAGE 2020」が開催された。

当日はTwitter Japanの笹本裕代表による講演、日テレの土屋敏男氏による「電波少年W」、サウナのあるワーキングスタイル、エンタメの未来について等、幅広いテーマで11のセッションが開催され、その中の一つとしてSEAdLINNNGの高橋奈七永選手、世志琥選手、プロレスTODAY山口総監督が登壇した。

▼登壇前にはSEAdLINNNG高橋奈七永選手と世志琥選手の紹介動画が会場に流れる

【イベント名】
BACKSTAGE 2020(虎ノ門ヒルズフォーラム)

【登壇日程】
2020年12月21日 13:00 -13:30

【セッション概要】

マーケティング×レスラー
コロナ禍でバズりまくったSNS戦略!!

SEAdLINNNGの紹介ムービー後にプロレスTODAY山口総監督が司会進行役として登場し、世志琥選手、高橋奈七永選手を呼び込む。

▼ステージに登場する世志琥選手、高橋奈七永選手

世志琥選手はシングルとタッグ2冠のベルトを両手に堂々の入場

高橋奈七永選手は23日の復帰戦を前にコスチューム姿でパッション十分の登壇。

選手紹介を受けて意気込みを問われると「しっかり見とけよコラァ」と凄んで見せる世志琥選手

2020年はプロレス界にも色々なことが起きた。五輪イヤーとなるはずだったこの年、新日本プロレスはドーム2DAYSを7万人の集客で成功させ、長州力さんはTwitterで評判となり、プロレスラーYouTuberが続々と生まれプロレス殿堂も設立。

しかしコロナ禍の波がプロレス界を襲い、大会は軒並み中止に。無観客での配信や北斗晶さんが立ち上がってのAssmbleの開催など必死にプロレス界も何とかしようと戦ってきた。

そんな厳しい世相の中、女子プロレス界に一筋の光をもたらした選手…それが世志琥!!

照れる世志琥選手

高橋奈七永選手はコロナ禍中に毎日SNSをアップし続けた世志琥選手の努力を評価

コロナ禍中に得意の料理とプロレスラーとしてのコワモテのギャップ動画をTikTokに上げ続けた世志琥選手

結果、TwitterとTikTokのフォロワーは50万人を超える大ブレイク。TV番組にも多数取り上げられて、女子プロレスラーNo.1フォロワーのインフルエンサーとなった。

奈七永選手も1万人、5万人、10万人と昨日よりも凄い勢いで伸びていく世志琥選手のフォロワーの増え方にビックリしていた

企業とのコラボ動画にも続々と挑戦。サントリー「BOSSカフェベース」や日清食品「チキンラーメン」ワーナーブラザースジャパンの「トムとジェリー(チーズの日記念)」等、次々とTikTokやTwitterでの動画アップに挑戦した。

案内するプロレスTODAYの山口総監督も「これは凄いです。是非皆さんもコラボをしてみては?」と呼びかける

さらに現役女子プロレスラーとしては初となる自身のレシピ本も発売。書泉が選ぶプロレス本大賞の話題賞を受賞したことを会場・オンラインの双方から拍手で祝福を受ける。

ステージの後ろに流れるチャットでも「おめでとうございます!」の文字が流れる

料理上手の流れから話が恋人の話題に及ぶとこの表情に

SEAdLINNNGの名前の由来を説明する奈七永選手。本名の奈苗の苗=seedling でSEAとすることで「海を越えていく」という熱い大義を込めているのだ。

ちなみにSEAdLINNNGの文字の中で唯一小文字のdには「ドーナツ🍩」の意味も込められているとか

そんな思いのこもったSEAdLINNNGのリングには現在約20名の選手が参戦。女子プロレス界を席巻するSareee&世志琥の「鬼に金棒」タッグも大活躍中と紹介された。

さらにSEAdLINNNGがこれまで取り組んできた地域貢献。チャリティプロレスで「ちびっこプロレス教室」にも取り組んできた事例を紹介

更には海外でもラウェイやWBOのボクシングタイトルマッチの前にプロレスをしたエピソードも語られた。

「ボクシングのリングは硬かった」「猪木さんの前で試合するのは緊張した」等の貴重なエピソードを披露する奈七永選手

世志琥選手も韓国のMMAに進出した話を披露

凄かったんですよ、大ヒールとして向こう(韓国)で話題になって…

終盤にプロレスTODAYを運営するリアルクロスの実績も紹介

コロナ禍でイベントが軒並み中止となる中、群馬県・前橋で久々に行われた大日本プロレスの野外イベント(コロナ対策を徹底対応の上で実施)の様子を紹介。

2日後に世志琥選手がSareeeと共に“オニカナ”タッグで保持するタッグベルトに復帰戦で挑戦する奈七永選手が宣戦布告!

「その水色のベルトは私が貰うので…」壇上で熱い火花が燃える…

最後は立ち上がってSEAdLINNNGお決まりの締めポーズを

「レッツ ゲット ディー(Let’s get d !!)」のポーズを伝授する奈七永選手

 

▼エンディングの締めをSEAdLINNNG流に行う高橋奈七永選手と世志琥選手

いくぞーーーーーーー

「レッツ ゲット ディー(Let’s get d !!)」

ステージを降りた後にはBACKSTAGEのバックステージへ

SESSION登壇者がサインを行うシートにサインを入れる奈七永選手

その横に世志琥選手もサインを書き入れた

BACKSTAGEの主催者・実行委員長のヒラヤマコウスケ氏と月刊イベントマーケティングの樋口陽子編集長とも記念撮影

 SEAdLINNNGブース前でも撮影を行った。

オンラインとリアルのハイブリッド形式で初めて行われたマーケティングイベントで輝きを放ったSEAdLINNNGの2人。リングの上でもビジネスの世界でもSNSでバズりまくる彼女たちに注目だ。

【開催概要】

■イベント名称:BACKSTAGE 2020
■開催日時:2019年12月21日(月)
■会場:虎ノ門ヒルズフォーラム
■主催:BACKSTAGE 2020 実行委員会
(イベントレジスト株式会社・月刊イベントマーケティング・株式会社ホットスケープ)
■公式サイト: http://backstage.tours

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