【WWE】“R指定の男”エッジがRR戦優勝に続き、オートンとの遺恨戦に勝利

日本時間22日、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

◆“R指定の男”エッジがRR戦優勝に続き、オートンとの遺恨戦に勝利

PPV「ロイヤルランブル」の男子30人ロイヤルランブル戦(RR戦)で優勝を果たした“R指定の男”エッジが因縁の“毒蛇”ランディ・オートンとメイン戦で対戦すると、エッジが“黒い小悪魔”アレクサ・ブリスの登場で動揺したオートンをスピアーで沈めて勝利を収めた。

試合前、オートンは「俺は以前にエッジはもう復帰できないと言ったのに、お前がRR戦に出場したから嘘つきになったじゃないか。今日の試合は慈悲や同情はない。だからレッスルマニアではお前の王座戦はないぞ」と理不尽に非難すると、エッジも「俺はレッスルマニアで王座を取り戻さなければならない。もうこれを終わらせる」と2人の遺恨決着を宣言した。

©2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

試合ではいきなりエッジがクロスボディやビックブーツで襲い掛かると、オートンもパワースラムからポストにエッジを叩きつけて反撃。

さらに終盤にはエッジがショルダータックルでオートンをバリケードに叩きつけたが、手段を選ばないオートンはサミング攻撃からエッジを解説席に投げ飛ばし、エレベイテッドDDTを決めて止めを狙った。

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しかし、突如どこからともなく“黒い小悪魔”アレクサが口から血を流しながらコーナーに現れると、エッジが動揺したオートンをスピアーで沈めて3カウント。

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エッジがRR戦優勝に続き、オートンとの遺恨戦でも勝利を収めてレッスルマニアでの王座戦を見据えた。

エッジが王座戦に挑むPPV「レッスルマニア37」は日本時間4月11日・12日にWWEネットワークで配信される。

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