【WWE】“女帝”アスカが2連戦でシャーロット相手の6人タッグ戦を制すも王者リアに惜敗

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日本時間5月11日、フロリダ州タンパのイングリングセンター「WWEサンダードーム」にて行なわれたロウがライブ配信された。

◆“女帝”アスカが2連戦でシャーロット相手の6人タッグ戦を制すも王者リアに惜敗

“女帝”アスカがPPV「レッスルマニア・バックラッシュ」で対戦する“女王”シャーロット・フレアー相手の6人タッグ戦、王者リア・リプリー相手のシングル戦と前哨戦として1日2連戦に挑むと6人タッグ戦には勝利したものの、リアには惜敗してPPVを前に暗雲が立ち込めた。

アスカがマンディ・ローズ&デイナ・ブルックとタッグを組んでシャーロット&シェイナ・ベイズラー&ナイア・ジャックスと6人タッグ戦で激突。

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アスカはドロップキックをシェイナに放って攻め込むも、試合途中にブランコに乗った“小悪魔”アレクサ・ブリス(with リリー)が「邪魔してごめんね。ただある人が気になって来ただけ」と意味深な発言をしてステージに現れた。

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試合が続行すると終盤にシェイナが急に左足を痛めたところで、アスカがシャイニング・ウィザードを叩き込んで3カウント。6人タッグ戦を制したアスカだったが、試合後にはシャーロットがビックブーツをアスカに放つとアレクサ&リリーが不敵に笑い出した。

さらにアスカはバックステージで王者リアと鉢合わせとなるとWWEオフィシャルのソーニャ・デビルが2人に試合を提案。これにアスカが「すでに1試合してるけどやってやる。ワシはリアに勝つ準備ができている」と豪語して2連戦を受け入れるとリアも「いいわよ。レッスルマニアのように倒してあげる」と言って2人のPPV前哨戦が決定した。

序盤、アスカは飛び付きアーム・バーでリアを捕まえれば、試合途中にシャーロットがゲスト解説として現れた隙に裏拳を放って試合を優勢に進め、終盤にリアとシャーロットが場外で睨み合いになるとアスカが解説席上からのヒップアタックやミサイルキックをリアに炸裂。

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しかし、これが決定打とはならず、最後はアスカがリアのリップタイドを食らって3カウント。

アスカはシャーロットには6人タッグ戦で勝利したものの、王者リアには惜敗して王座奪還に暗雲が立ち込めた。

王者リア vs. アスカ vs. シャーロットのロウ女子王座戦が行われるPPV「レッスルマニア・バックラッシュ」は日本時間5月17日にWWEネットワークで配信される。

 

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