【DDT】7・13後楽園大会は完売御礼!樋口vsHARASHIMAの頂上決戦実現 “THE RAMPAGE”武知海青はついにDDTデビュー戦!
DDTプロレスの『7.13後楽園ホール大会』、チケットはすでに完売と発表されており、注目カードがズラリと並ぶ今大会への期待は高まるばかりだ。
メインイベントでは、KO-D無差別級選手権試合が行われ、王者樋口和貞が挑戦者HARASHIMAを迎え撃つ。5月の王座戴冠以降、これが第85代王者としての初防衛戦となる樋口。対するHARASHIMAは数々の死闘を乗り越えてきた団体の象徴的存在。世代交代か、熟練の逆襲か――団体の未来を占う一戦となる。
セミファイナルには、LDHの人気ユニット“THE RAMPAGE”の武知海青がついに登場。これがDDT正式参戦第1戦となる武知は、上野勇希&彰人とトリオを結成し、DAMNATION T.A(佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー)と激突。プロレス界とエンタメ界を股にかける存在として、新たな風を吹き込むことができるか注目される。
また、第5試合ではDDT UNIVERSAL選手権試合が組まれ、王者鈴木みのるが青木真也の挑戦を受ける。ここまで2度の防衛に成功してきた鈴木にとって、異色の格闘家・青木との一騎打ちはまさに真価を問われる試練となる。
そのほかの対戦カードも粒ぞろい。オープニングマッチでは、飯野雄貴&納谷幸男&石田有輝が、クリス・ブルックス&秋山準&佐藤大地と対戦。若手とベテランが交差するこの一戦も、見逃せない顔ぶれが揃う。
第2試合には、DDT名物とも言える3WAYマッチがラインナップ。男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン、平田一喜という“個性派トリオ”が、独自の世界観で観客を笑わせ、驚かせること間違いなし。
また、第3試合には竹田誠志&イルシオン&桜庭大翔がトリオを組み、MAO&KANON with KIMIHIRO&須見和馬とスペシャル6人タッグマッチで対戦。ストーリーラインの動向と合わせて試合内容にも注目が集まる。
さらに第4試合では藤田晃生&正田壮史とTo-y&高鹿佑也の若手中心のカードが編成され、次世代スターたちの火花が散る。
大会開始前のダークマッチ(11:05開始予定)には、高尾蒼馬&夢虹と吉村直巳&アントーニオ本多が登場し、オープニングから熱戦が期待される。
【大会名】ROCK IN RING 2025 〜奏でろ打撃、叫べ歓声〜
【日時】2025年7月13日(日) 開場10:30 開始11:30
【会場】東京・後楽園ホール
【席種】全席完売
<全対戦カード>
▼ダークマッチ 15分一本勝負
高尾蒼馬&夢虹 vs 吉村直巳&アントーニオ本多
※ダークマッチは11:05頃開始予定。
▼オープニングマッチ 30分一本勝負
飯野雄貴&納谷幸男&石田有輝 vs クリス・ブルックス&秋山準&佐藤大地
▼第二試合 3WAYマッチ 30分一本勝負
男色ディーノ vs スーパー・ササダンゴ・マシン vs 平田一喜
▼第三試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
竹田誠志&イルシオン&桜庭大翔 vs MAO&KANON with KIMIHIRO&須見和馬
▼第四試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
藤田晃生&正田壮史 vs To-y&高鹿佑也
▼第五試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
<王者>鈴木みのる vs 青木真也<挑戦者>
※第18代王者3度目の防衛戦。
▼セミファイナル スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
上野勇希&彰人&武知海青 vs 佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー
▼メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
<王者>樋口和貞 vs HARASHIMA<挑戦者>
※第85代王者の初防衛戦。
<写真提供:DDTプロレス>














