【東京女子】遠藤有栖がジェイダ・ストーンとのインター王座決定戦に向け王座奪取を宣言!「今回こそは絶対にこのチャンスをつかんで私がこのベルトを巻きます!」
東京女子プロレスが9月11日、東京・渋谷区のAbemaTowersでビッグマッチ「WRESTLE PRINCESS Ⅵ」(20日、東京・大田区総合体育館)に向け、3大タイトルマッチの調印式を行った。ジェイダ・ストーンとのインターナショナル・プリンセス王座決定戦に臨む遠藤有栖がベルト獲りを力強く宣言した。
同王座は宮本もかが保持していたが、病気療養のため王座返上となり、遠藤とジェイダによる王座決定戦が決まった。ジェイダはまだ来日していないため、来日時に調印する予定だ。
遠藤は「私はこの前のトーナメントで初めて決勝戦にいけて、全部の試合が刺激的で最高な夏になったなって思ったんですけど。やっぱり2位という結果が本当に悔しくて。私今まで一人で頑張って一番になったりとか、目に見える勲章を手に入れたことがなくて。だからこそ二番という、2位という結果がめちゃくちゃ悔しくて。悔しいって思っていた時に、このベルトを懸けて戦えるチャンスが来て。今回こそは絶対にこのチャンスをつかんで私がこのベルトを巻きます!」と力を込めた。
ジェイダとはシングル初対決となるが、「クルクルクルクル回っていて、すごい身体能力が高くて。それプラス、パワーっていうのが揃っている。それでも私がその上をいきたいなと思っています」と分析。さらに「ちゃんと相手を見ること。私はすごい緊張しいで、ガチガチになる時があるんですけど、自分のリズムを崩さず、私らしく戦いたいなと思います」と語った。
同王座には過去2回挑戦して敗れているが、「今年最初の大田区(3月16日)でも、このベルトを懸けて戦ったんですけど。またその大田区で、このベルトを懸けて戦えるというのは、強運の私が手にするしかないので、絶対にこのベルトを巻きます!」と話した。

WRESTLE PRINCESS Ⅵ
日時:2025年09月20日(土) 開場 13:00 開始 14:00
会場:東京・大田区総合体育館
【対戦カード】
▼第1試合 20分1本勝負
鈴芽&小夏れん vs 駿河メイ&高見汐珠
▼第2試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負
<王者>ポコたん
<挑戦者>らく、原宿ぽむ、桐生真弥、鈴木志乃、芦田美歩、キラ・サマー、七瀬千花
※第1766代王者は防衛戦。
※参戦選手が追加となる可能性があります。
※タイトルの性質上、同選手権試合としておこなわれない場合あり。
▼第3試合 15分1本勝負
アジャコング vs HIMAWARI
▼第4試合 15分1本勝負
辰巳リカ vs プリシラ・ケリー
▼第5試合 20分1本勝負
松本浩代&荒井優希 vs 風城ハル&凍雅
▼第6試合 20分1本勝負
山下実優&鳥喰かや vs 水波綾&愛野ユキ
▼第7試合 第15代インターナショナル・プリンセス王座決定戦 30分1本勝負
遠藤有栖 vs ジェイダ・ストーン
※勝者が第15代王者となる。
▼セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負
<王者組>中島翔子&ハイパーミサヲ vs 上福ゆき&上原わかな<挑戦者組>
※第18代王者組4度目の防衛戦。
▼メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
<王者>瑞希 vs 渡辺未詩<挑戦者>
※第15代王者4度目の防衛戦。
〈写真提供:東京女子プロレス〉
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