【大日本】橋本大地が石川修司を絞め落とし世界ストロングヘビー級王座V3!次期挑戦者に大門寺崇を指名!
9月14日に開催された大日本プロレス後楽園ホール大会で、メインイベントのBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が行われ、王者・橋本大地が石川修司を激闘の末に三角絞めで下し、3度目の防衛に成功した。
橋本大地@Wish_me_DAICHI が次期挑戦者に指名したのは大門寺崇@daimonjiso 。
10月13日新太平洋運輸株式会社 presents北海道・シャトレーゼ ガトーキングダムサッポロ大会でBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合開催へ。#bjw#bjw北海道ツアー#ランズエンド https://t.co/KwSbmNwi3R pic.twitter.com/QjG5i2LQTc— 大日本プロレス BJW Official (@BJWOfficial) September 14, 2025
試合後、マイクを握った橋本は次期挑戦者として、10月13日の札幌大会での防衛戦の相手として大門寺崇を指名。
セミファイナルでは、BJW認定ジュニアヘビー級王者・佐藤孝亮がベテランの木髙イサミを迎え撃ち、必殺のブラディサンデーを炸裂させ、2度目の防衛を果たした。
セミファイナルはBJW認定ジュニアヘビー級選手権 佐藤孝亮@bjw_sato 🆚木髙イサミ@isami_777 👑
サブミッションを得意とする両者。
“聖地”後楽園ホールの客席が固唾を飲んで見守ります。🎦BJW CORE、YouTubeメンバーシップで生配信中https://t.co/6UDctXFRJQhttps://t.co/IbAzWCmJYr#bjw pic.twitter.com/7o0CdjU2nz
— BJW CORE (@bjwcore) September 14, 2025
また、第4試合では櫻井匠が大日本プロレスデスマッチデビュー戦で敗れたものの、試合後、パートナーの菊田一美が杉浦透とのトリオで横浜ショッピングストリート6人タッグ王座への挑戦を表明。王者・伊東竜二もこれを受諾し、10月5日の板橋大会にて、蛍光灯デスマッチでのタイトル戦が決定した。
第4試合は櫻井匠 @shakumikun 大日本プロレスデスマッチデビュー戦
そして櫻井にとっては初の”聖地”後楽園ホールでの試合です🎉3冠王者星野勘九郎の激しい蛍光灯攻撃が櫻井を苦しめる…!
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後楽園ホール大会
日時:2025年9月14日(日)18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:603人
【試合結果】
▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第23代王者>橋本大地〇 VS<挑戦者>石川修司●
22分33秒 三角絞め→ギブアップ
※3度目の防衛に成功
※橋本大地が10.13札幌大会での次期挑戦者に大門寺崇を指名。
▼セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第12代王者>佐藤孝亮○ VS<挑戦者>木髙イサミ●
16分46秒 ブラディサンデー→体固め
※2度目の防衛に成功
▼第4試合 櫻井匠 大日本プロレスデスマッチデビュー戦
蛍光灯タッグデスマッチ
30分1本勝負
伊東竜二 星野勘九郎〇 VS菊田一美 櫻井匠●
14分3秒 Gショックラッチ
※ 菊田一美が櫻井匠、そして杉浦透と組んでの横浜ショッピングストリート6人タッグ王座への挑戦を表明。
それを受けた伊東竜二により10.5板橋大会での蛍光灯デスマッチでの防衛戦開催が決定した。
▼第3試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
神谷英慶 高橋匡哉〇 阿部史典 VS中之上靖文 浜亮太 関茂隆真●
9分15秒 キャメルクラッチ→ギブアップ
▼第2試合 タッグマッチ
20分1本勝負
レイトン・バザード ジェイコブ・クレイン● VS大門寺崇〇 吉田和正
9分15秒 ブラックレイン→片エビ固め
▼オープニングタッグマッチ
15分1本勝負
アブドーラ・小林 青木優也〇 VS梶トマト 吉野達彦●
6分59秒 押さえ込み
〈写真提供:大日本プロレス〉














