【大日本】橋本大地が石川修司を絞め落とし世界ストロングヘビー級王座V3!次期挑戦者に大門寺崇を指名!

9月14日に開催された大日本プロレス後楽園ホール大会で、メインイベントのBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が行われ、王者・橋本大地が石川修司を激闘の末に三角絞めで下し、3度目の防衛に成功した。

試合後、マイクを握った橋本は次期挑戦者として、10月13日の札幌大会での防衛戦の相手として大門寺崇を指名。

セミファイナルでは、BJW認定ジュニアヘビー級王者・佐藤孝亮がベテランの木髙イサミを迎え撃ち、必殺のブラディサンデーを炸裂させ、2度目の防衛を果たした。

また、第4試合では櫻井匠が大日本プロレスデスマッチデビュー戦で敗れたものの、試合後、パートナーの菊田一美が杉浦透とのトリオで横浜ショッピングストリート6人タッグ王座への挑戦を表明。王者・伊東竜二もこれを受諾し、10月5日の板橋大会にて、蛍光灯デスマッチでのタイトル戦が決定した。

後楽園ホール大会
日時:2025年9月14日(日)18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:603人

【試合結果】

▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第23代王者>橋本大地〇 VS<挑戦者>石川修司●
22分33秒 三角絞め→ギブアップ
※3度目の防衛に成功
※橋本大地が10.13札幌大会での次期挑戦者に大門寺崇を指名。

▼セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第12代王者>佐藤孝亮○ VS<挑戦者>木髙イサミ●
16分46秒 ブラディサンデー→体固め
※2度目の防衛に成功

▼第4試合 櫻井匠 大日本プロレスデスマッチデビュー戦
蛍光灯タッグデスマッチ
30分1本勝負
伊東竜二 星野勘九郎〇 VS菊田一美 櫻井匠●
14分3秒 Gショックラッチ
※ 菊田一美が櫻井匠、そして杉浦透と組んでの横浜ショッピングストリート6人タッグ王座への挑戦を表明。
それを受けた伊東竜二により10.5板橋大会での蛍光灯デスマッチでの防衛戦開催が決定した。

▼第3試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
神谷英慶 高橋匡哉〇 阿部史典 VS中之上靖文 浜亮太 関茂隆真●
9分15秒 キャメルクラッチ→ギブアップ

▼第2試合 タッグマッチ
20分1本勝負
レイトン・バザード ジェイコブ・クレイン● VS大門寺崇〇 吉田和正
9分15秒 ブラックレイン→片エビ固め

▼オープニングタッグマッチ
15分1本勝負
アブドーラ・小林 青木優也〇 VS梶トマト 吉野達彦●
6分59秒 押さえ込み

〈写真提供:大日本プロレス〉

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