【DDT】「DGC」前年覇者・高鹿佑也が瑠希也を破り白星発進!「連覇に向けて一歩近づけた」
DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」が開幕し、Bブロックでは前年覇者の高鹿佑也が瑠希也を破り、連覇に向け好発進した。
今年で4回目を迎えた「DGC」。高鹿は2022年は優勝決定戦で正田壮史に敗退。2023年(同年はトーナメント)は故障による欠場明けで、後輩の瑠希也に敗れ1回戦で散った。昨年は優勝決定戦で正田を破り、2年前の雪辱を果たした。瑠希也は2023年は準Vだったが、昨年は首のケガで欠場。同年8月に復帰し、この「DGC」で復活をアピールしたいところ。

開始早々、瑠希也はエルボー連打で気迫を見せた。高鹿は腕攻めから、チキンウイング・フェースロックもエスケープ。瑠希也がミサイルキックを叩き込めば、高鹿はアームロック。瑠希也は腕を取られながらもエルボーを打っていった。エルボーのラリーから、瑠希也が怒涛のエルボー連打。耐えた高鹿はアームロックから変形トライアングルランサーで締め上げてタップを奪い、勝ち点2を獲得。

高鹿は「勝てた! 瑠希也、勢いやっぱすごい。2年前、トーナメントで瑠希也に負けて悔しい思いをして、やり返したいという思いが強かった。連覇に向けて一歩近づけたかなと。次は12日、品川でのD GENERATIONS興行で夢虹。試合になったら高校生、大学生に負けられない。絶対俺が勝つ」と次戦での必勝を期した。

また、同じBブロックでは高校3年生の夢虹がデビュー4ヵ月の葛西陽向と対戦。葛西はエルボー連打、ショルダータックル、ブルドッキングヘッドロックで必死の攻めを見せるも、夢虹がバズソーキックからフェニックススプラッシュを決めて勝利。夢虹は「とりあえずDGC1勝できました。去年は1勝もできなかったから、今年はまずはそれを超えることができた。次、この1勝で満足せずに、残り3試合あります。1個1個大切にして全力で挑んで、目標を叶えるために、このリーグ戦をまずは勝ち抜きます」とコメント。
【大会名】DDT新春プロレスまつり!2026
【日時】2026年1月5日(月)
【会場】東京・新宿FACE
▼オープニングマッチ 「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロック公式リーグ戦 15分一本勝負
○夢虹<1勝2点> vs 葛西陽向●<1敗0点>
5分31秒 片エビ固め
※フェニックス・スプラッシュ
▼第二試合 「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロック公式リーグ戦 15分一本勝負
○高鹿佑也<1勝2点> vs 瑠希也●<1敗0点>
8分22秒 変形トライアングルランサー
▼第三試合 3WAYマッチ 30分一本勝負
彰人○ vs 男色ディーノ● vs 平田一喜●
12分5秒 変形足4の字固め
▼第四試合 「D GENERATIONS CUP 2026」Aブロック公式リーグ戦 15分一本勝負
●イルシオン<1敗0点> vs 須見和馬○<1勝2点>
10分27秒 スク~ルボ~イ
▼第五試合 「D GENERATIONS CUP 2026」Aブロック公式リーグ戦 15分一本勝負
○佐藤大地<1勝2点> vs 石田有輝●<1敗0点>
9分42秒 片エビ固め
※マッドスプラッシュ
▼セミファイナル 30分一本勝負
MAO&●KANON with KIMIHIRO&秋山準&中村宗達 vs 飯野雄貴○&納谷幸男&宮脇純太&正田壮史
14分18秒 片エビ固め
※スピア
▼メインイベント スペシャル3WAY6人タッグマッチ 30分一本勝負
上野勇希&●To-y&樋口和貞 vs 佐々木大輔&岡谷英樹&デムース with MJポー vs クリス・ブルックス○&HARASHIMA&アントーニオ本多
22分20秒 片エビ固め
※HARASHIMAの蒼魔刀
〈写真提供:DDTプロレス〉
Pages 1 2














