【マリーゴールド】新設6人タッグ王座『3Dトリオス』決定T開催へ! 青野未来は2冠獲り宣言 岩谷&詩美ら8チームがエントリー、ロッシー代表「黄色いベルトを3本発注」
女子プロレス団体マリーゴールドは20日、都内で記者会見を開き、6人タッグの王座「3Dトリオス」を新設することを発表した。

ロッシー小川代表は「シングルのベルトとタッグのベルトだけだったが、いろんな選手にチャンスを与えたい」と新設の意図を説明。
「ベルトは黄色のイメージで3本発注しており、月内には到着予定」と明かした。
王座名の「3D」は「Dream(夢)」「Diamond(ダイヤモンド)」「Destiny(運命)」の頭文字で、「夢にあふれる運命と無色透明な輝き」を意味するという。

■8チーム参加の初代王者決定トーナメント
初代王者を決めるトーナメントには8チームがエントリー。1月24日の後楽園ホール大会で開幕し、2月15日の大阪大会で決勝が行われる。
注目は、ワールド王者・青野未来率いる「青野&天麗皇希&メガトン」のトリオだ。

開幕戦で「桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈」と対戦する青野は、「私がドリーム、皇希がダイヤモンド、そして運命(デスティニー)はメガトンにかかっている」とチームの役割を定義。
「メガトンは弱点でもあるが、生かせば最大の武器になる。この3人で初代王座を獲り、私は2冠王になる」と力強く宣言した。

対する桜井は「貴婦人の勝負おファッション」で会見に登場し、「対戦相手は質素なお恰好。明らかな弱点がある」と挑発。
翔月もサングラス姿で「初代になって富を築く」と怪気炎を上げた。
■「増量中」後藤智香 vs 「強化中」瀬戸レア
会見では、その他の対戦カードに出場する選手たちも舌戦を繰り広げた。
タッグマッチで対戦する後藤智香と瀬戸レアは、試合のテーマを巡って衝突。

後藤が「写真集第2弾発売時は80キロ。次は100キロを目指す」と自身の増量をアピールすると、瀬戸は「自分はユナイテッド王座再挑戦のために絶賛強化中。増量じゃなくて強化だ」とバッサリ。
「Tシャツと写真集の宣伝ばかりで、ベルトへの意思が感じられない」と後藤を酷評し、火花を散らした。

そのほか、ビクトリア弓月と南小桃による同居人対決となるシングルマッチや、越野SYOKO.が会見欠席&既読スルーという波乱含みのタッグ戦などもラインナップ。
15周年記念試合を行う岩谷麻優へのリスペクトを語る若手たちの奮起にも期待がかかる。
【3Dトリオス王座決定トーナメント エントリーチーム】
青野未来、天麗皇希、メガトン
桜井麻衣、翔月なつみ、山中絵里奈
岩谷麻優、ビクトリア弓月、南小桃
林下詩美、後藤智香、ちゃんよた
野崎渚、松井珠紗、瀬戸レア
山岡聖怜、山﨑裕花、越野SYOKO.
石川奈青、ハミングバード、橘渚
外国人チーム
<写真提供:マリーゴールド>
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