【GLEAT】中嶋勝彦vs青木真也、LIDET UWF王座戦が電撃決定! 2.11後楽園追加カード発表 G-REX王者リンダマンは河上隆一を迎撃、BGI同門対決も

プロレス団体GLEATは、2026年2月11日(水・祝)に東京・後楽園ホールで開催する『GLEAT Ver.23』の追加対戦カードを発表した。  

すでに発表されていたG-REX選手権試合「エル・リンダマン vs 河上“シャーマン”隆一」に加え、LIDET UWF世界王座戦など注目の4カードが正式決定。

聖地・後楽園にふさわしい豪華ラインナップが出揃った。

■中嶋勝彦 vs 青木真也、危険な遭遇  

最大の注目は、LIDET UWF世界王座選手権試合だ。  

第3代王者・中嶋勝彦に対し、“バカサバイバー”青木真也が挑戦する。

このカードは、昨日の新宿FACE大会で青木が挑戦を表明し、王者が受託したことで急転直下、決定したもの。  

殺伐とした打撃とサブミッションが交錯するLIDET UWFルールで、現在6度の防衛を誇る中嶋が7度目の防衛を果たすか、それとも青木がその牙城を崩すか。

緊張感あふれる一戦となることは間違いない。

■BGI同門対決、下剋上なるか  

G-INFINITY選手権試合では、王者組の石田凱士&KAZMA SAKAMOTOに、同じユニット「BLACK GENERATION INTERNATIONAL(BGI)」のARASHI&JDリーが挑む。  

こちらも昨日の新宿大会で、若きARASHIとJDリーがクーデターのごとく挑戦を表明。盤石の強さを誇る王者組に対し、次世代の勢いがどこまで通用するか。

BGI内の序列争いを含む、意地とプライドがぶつかり合う同門対決となる。

■“カートウィール”2年4ヶ月ぶり来日、因縁のグラップリング再戦も  

スペシャルシングルマッチとして、ジャック・カートウィールが約2年4ヶ月ぶりに来日し、GLEAT初参戦を果たす。対戦相手は“音速の貴公子”山村武寛。

カートウィールの驚異的な身体能力と、山村のスピードが融合する好勝負が期待される。  

また、GLEAT MMA部門では、飯塚優と宇野薫によるグラップリングマッチ(75kg契約)が決定。

両者は2024年10月のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会でもグラップリングで対戦し、引き分けている。

今回は決着をつけるべく、再び関節技の応酬を繰り広げる。

なお、開場中には「DJヤマムラタケヒロ」によるスペシャルオープニングDJパフォーマンスも行われる予定。

大会は17:40開場、18:30開始となる。

【決定対戦カード】

GLEAT「GLEAT Ver.23」
日時:2026年2月11日(水・祝) 18:30開始(17:40開場)
会場:東京・後楽園ホール

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