【アイスリボン】8.24後楽園でのICEx∞王座決定トーナメント準々決勝・準決勝に向け各選手コメント、イケメン参戦!弓李が学業優先で休業、9.14横浜文体に安藤あいか参戦!<8.17会見>

17日、アイスリボンは上野大会4連戦最終日の『スプラッシュリボン』前にICEx∞王座決定トーナメント準々決勝に出場選手の意気込みなどについて会見を行った。

まず、藤本つかさより弓李が学業優先を理由に9.14横浜文体を最後にしばらく欠場することと、9.14横浜文体に安藤あいかが参戦することを発表。

8.24後楽園大会にて準々決勝と準決勝が行われるが、会見には準々決勝に出場する、雪妃真矢・ラム会長・つくし・ジュリア・世羅りさ・藤本つかさが出席してコメントを発表した。決勝は9.14横浜文化体育館大会。

雪妃「8.24後楽園ホールで準々決勝、準決勝の2試合が行われるということなので、元々は私はベルトを落とす前から文体のメインに立つということしか考えていないので、当然2勝して、当然文体のメインで決勝を戦うつもりでおります。ただ、今まで対戦をしていないラム会長選手との試合ということで、キチンと調べて、練りに練ってということが可能だといいなと思ってます。たくさん情報を集めてキチンと勝利して、つくし選手、山下りな選手の勝者と戦ってもちろん勝利して、文体のメインに立ちます。よろしくお願します」

ラム会長「こないだ松本都に楽勝で勝てたけど、さすがに今回は雪妃真矢選手ということで私も多少は何かしら考えて、ちょっと試合に臨みたいなって思うんだけど。こんだけ美人で強いってもてはやされてるけど、まあ調子に乗ってたら痛い目に合うと思うので、そのへん覚悟してもらって全然こっちとしては構わないから。私も絶対に文体でメインに立つつもりで勝ちにいくから、そこんとこよろしくお願いします」

つくし「山下りなとまたこうしてトーナメントでシングルマッチできるということで自分は凄く光栄です。自分の思うとおりになってるなって思っています。文体のメインは世羅さん、雪さん、藤本さんは一度は立っているわけなので、また違う子が立った方がアイスリボンの未来を見せれるんじゃないかなと思うので、必ず横浜文体のメインに立ちたいと思ってます」

ジュリア「自分の最初の対戦相手は世羅りさということなんですけど、世羅りさ選手は最初はやっぱり優しくもあり、厳しくもある、自分にとってはちょっと怖い先輩。怖くて、怖くて仕方ないときもありましたが対戦していくうちに慣れました。慣れたし怖いことに対しても何も思わなくなりました。そしてこないだのインサイドであと3年は頑張ろうかなって思う発言にちょっと寂しく思い、ガッカリもしました。あと3年、私はもっともっと女子プロレス、3年、5年、10年先まで考えて見てます。ここで負けるわけにはいきません。後楽園、必ず自分が勝ち上がって、横浜文体はタッグの防衛戦をやり、メインにも立って、2試合必ず自分はやりたいと思っております」

世羅「えー世羅りさです。あと3年の何が悪いんですかね?私は今まで7年やってきて、10周年を迎えるあたりで引退も考える時期がやって来るのかなっていうことであと3年と言っただけであって。やりたくなったら長いことやるし、その時の状況次第だなとは思ってます。だから時間が違うんで。あと3年って区切った方が頂点も狙えると思うし、限られた時間で何をやるかっていうのも考えていきたいと思ってます。あと余談なんですけど、私、アイスリボンスーパーバイザーの豊田真奈美さんとよく飲みに行かせていただくんですね。その飲みの席で豊田さんがいつも『私の後輩のプロレスラーでアイスリボンのエースです』って言ってくれるんですよ。ここで文体のメインに立てなくて何がアイスリボンのエースだって自分のなかで戒めとしてずっと思ってました。なので今回ジュリアに勝って、藤本つかさまたは柊くるみに勝って、頂点に立つのは自分だと思っていますので楽しみにしていてください」

藤本「藤本つかさです。あと3年、うん。私も実は30歳で引退するだろうなって思ってたらもう6年も過ぎてしまいました。それだけプロレスっていうものは魅力的なものなので、それをアピールしたいなって常日頃思ってます。そしてさっきからコメントを聞いていたら、みんな文体のメインに立ちたいって言ってるんですけど、そこが目標だったらたぶん無理だろうなとは思ってます。私は文体メインはもちろんのこと、ベルトを取って、そして女子プロレスをもっとたくさんの人に知ってもらう。それが自分の使命だと思っているので、そこを目標にアイスリボンのベルトを巻きたいと思っています」

ーー決勝では誰に勝ち上がってきて欲しいですか?

藤本「うーん、あえて言ったら雪とはドローだったわけで、そのドローからこういったトーナメント開催につながったので、ちゃんと決着をつけたいなとは思っています」

世羅「考えたことなかった。文体で誰と立ちたいかってことですよね?正直誰が来てもいいです。コイツってあえて明言しなくてもいいですか?」

ーーできれば明言してください

世羅「明言して欲しい(笑)えー難しいな。上がるとしたらこっちサイドは自分が上がるとして、あっち(トーナメント)だと、こんなかで言うなら雪ちゃんかな、タッグパートナーなので。ラム会長も怖いし、つくしさんも怖いし、雪ちゃんも怖いけど、やるなら雪ちゃんとやりたいですね」

ジュリア「キャリアでいうと自分が一番したなんですね。みんなから勝てたことがないので、誰でもいいから、どっからでもかかって来いよって感じです。誰か言った方がいいですか?(周りから明言しろと言われ)えー!うーん、雪妃真矢ですね」

つくし「自分は前回の横浜文体でくるみさんとシングルしてるので。またここで文体のメイン、くるみvsつくしをやりたいなと思ってます」

ラム会長「私はつくしちゃんとやりたいですね。私は小学生の時からプロレスやってて、ちょっと時間差でやって、一緒にアイスリボンで絡んではなかったかな、記憶が曖昧だけど。でもずーっと2人で小さい時からプロレスやってきた同士がベルトかけて戦ったらメチャクチャ面白い試合になるんじゃないかなって私は思います」

雪妃「藤本さんとの再戦、私は負け越してドローになってるので、再戦したいっていう思いもあります。世羅さんにはベルトをかけて勝った経験はないので、タッグパートナーとベルトをかけて戦って、パートナーから勝つっていうのもちょっとやりたいですね、経験してみたいですね。ジュリアはタイトルマッチで1回戦っていて、リベンジしたい思いもあるだろうし、正直、誰が来てもいいです、楽しみしかないです。文体、誰が来ても勝って私がもう一度この腰にシングルのベルトを巻きます」

ーー反対側のブロックは全員が雪妃真矢の名前と出ましたが

雪妃「はい、前王者だからっていうのが大きい理由かなと思います。誰かに取られたわけでもなくて、剥奪っていう形で落としてるので。みんな直接負けさせたいって思いなんでしょうね。私の上に立ってやるっていう。それをさせたら前王者の名が廃るんじゃないかなと思うので。なので誰が来ても、絶対に勝たなきゃいけないなと思ってます」

また、豊田さんからエースと言われているが、自覚はあるか?という質問に世羅は「自分がエースって言われてると思ってなかったが、豊田さんと飲みに行くようになってそう思った」そして「豊田さんの為にもエースとしてアイスリボンにいたいなと思う」と語った。

最後に8.24後楽園大会の追加注目カードとして、松本都&鈴木秀樹vs松屋うの&黒潮イケメン二郎が発表された。

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