【スターダム】ジュリア移籍問題に終止符?団体トップのロッシー小川&ブシロードファイト原田社長がアイスリボンに筋を通す会談を希望

17日、スターダムの新体制発表の囲み会見にて渦中のジュリア移籍問題への言及があった。

――ちょっとスキャンダラスなことも起きたと思いますが

ロッシー小川「リングに上げて騒がせたことは申し訳ないと思いますけれども。本人はスターダムでプロレスをやりたい…その一心だったんで、その本気の覚悟を感じたんで、こういう事になったんですけど。でも来週ぐらいには…」

キックスロード代表 原田「そちらの方は私も含めて小川さんとご一緒に先方に経緯をご説明させていただいて…そういった部分ある程度、筋を通すという事が必要だと思います」

ブシロード木谷オーナー「やっぱり昭和っぽさが残っている。その辺も含めて当社がきっちりやっていきますし、当然の事ながら僕は知らなかったです。Twitter見てると木谷がやらしたみたいにありますが、大事な会見の前にそんな揉め事起こすはずないじゃないですか」

――その選手(ジュリア)を含めて契約を巻きなおすと

ブシロード木谷オーナーどこかで契約してる人を新たに契約などできるはずがないんですよ。二重契約になっちゃうので」

ロッシー小川「ファンの方をお騒がせしたのは確かだと思っております」

というやり取りがあった。

ジュリアは14日早朝に突然、SNS上で所属するアイスリボンを13日付で退団したとTwitter上で発表。同日のスターダム大会に登場し、スターダムへの入団を発表。アイスリボンでのタッグの相棒テキーラ沙弥の引退試合が台風で延期となってしまったこともあり、ファンからは筋を通していないのではないか?と非難の声がSNSを中心に湧き、所属選手やOBを含めた騒動が巻き起こっていた。

アイスリボンはジュリアからの退団に関する、正式な届け出や手続きが済んでいないことに戸惑いを隠せないながら、既にジュリアの出場を発表している大会への対処も含めて対応していくと表明していた。後にジュリアの出場予定試合には、引退が延期となってしまったタッグパートナーのテキーラ沙弥が出場することを発表していた。

この日の囲み取材で来週にもトップ会談による事態の収拾を図りたい旨が、スターダム側から表明された。ジュリアの固い意志が存在している今、願わくば両団体とも遺恨なく移籍の手続きが進むことを願うばかりだ。

【スターダム】ブシロードグループに事業を譲渡!新体制記者会見

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