【新日本】ヒロムがバレットクラブ入りの陽動作戦を仕掛けるもEVILに返り討ち!EVIL「名古屋の地で、ヒロムを地獄の底に葬ってやるよ」

7月20日(月)、“格闘技の聖地”後楽園ホールに新日本プロレスが帰って来た!

有人観客での後楽園大会は今回が約5カ月ぶりに開催され、7月25日(土)愛知大会でのビックマッチに向けた前哨戦がマッチメイクされた。

メインでは新IWGP2冠王であるEVILと次期挑戦者であるヒロムが6人タッグで前哨戦を展開するカードであったが、戦前ヒロムがEVILの誘惑に心が揺れる展開も見せていたためロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン離脱の可能性もあり試合展開がどうなるか注目されていた。

うつむきながら入場してきたヒロムはこの日のタッグパートナーである内藤・BUSHIとの接触を避けており、ついに試合開始。

EVILと向かい合いながら革ジャンを脱ぐとバレットクラブのTシャツを着こんでいたヒロム。

場内ザワツク中、内藤とBUSHIにピストルポーズを見せるも、振り向きざまにEVILに襲い掛かる陽動作戦を見せた。

場外でEVILを捕らえたヒロムはバレットクラブのTシャツを破り「ロスインゴ辞めるわけねぇだろ、バーカ!」と挑発。

そこからは新パレハとしてこの日登場したディック東郷が職人芸を披露しつつロス・インゴメンバーを翻弄し勝利をサポート。

最後はEVILがBUSHIに必殺“EVIL”を炸裂させて決着がついた。

試合後、EVILは「オイ、ヒロム、お前のやり方なんてな、すべてお見通しなんだよ、この野郎! 名古屋の地で、ヒロムを地獄の底に葬ってやるよ。それまでEVILはとっといてやるよ、よく覚えとけ!」」とマイクで締めて見せた。

 

NEW JAPAN ROAD
日時:2020年7月20日(月) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:482人(札止め)

▼第6試合 30分1本勝負
BUSHI×  内藤 哲也 高橋 ヒロム
vs
石森 太二  ディック東郷  “キング・オブ・ダークネス”EVIL〇
(14分02秒  EVIL→エビ固め)

※連続写真でご覧ください↓

<写真提供:新日本プロレス>

➡次ページ(試合後バックステージコメント)

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