【DDT】3vs3綱引き戦は「オールアウト」が「準烈」に勝利!秋山準、竹下幸之介は11.3大田区での一騎打ちに向け、いよいよ臨戦態勢!

3VS3綱引き戦は「オールアウト」が「準烈」に勝利! 秋山準、竹下幸之介は11・3大田区での一騎打ちに向け、いよいよ臨戦態勢!

 竹下幸之介が率いる「オールアウト」(竹下、彰人、勝俣瞬馬)が、27日の後楽園大会で、「準烈」(秋山準、大石真翔、渡瀬瑞基)と3VS3の綱引きマッチを行い、2勝1敗で勝利した。

「準烈」リーダーの大石真翔の提案で実現した、昭和プロレスさながらの綱引き戦。オープニングで両軍が綱を引き合って、組み合わせと試合順が決まり、各試合は10分1本勝負で行われた。

初戦では竹下が大石と対戦。竹下は大石のテクニックにいささか時間を要したが、時間切れ寸前の9分55秒、カバージョ2020でギブアップ勝ち。

 2戦目は彰人が秋山と激突。彰人は得意の足関節技で攻め立てたが、秋山のエクスプロイダーを食って、ペースを乱された。これをカウント2で返された秋山は顔面へのヒザ蹴り3連発から2発目のエクスプロイダーを繰り出すと、フロント・ネックロックで絞め上げて彰人は失神し、秋山のTKO勝利。

 1勝1敗で迎えた3戦目は勝俣VS渡瀬となった。渡瀬は場外の勝俣めがけてトップロープからミサイルキックを見舞うなど、果敢に攻め立てたが、勝俣のバズソーキックを食ってごう沈。この結果、2勝1敗で「オールアウト」が「準烈」を制した。

 竹下は「これで3VS3も、しばらく『準烈』とはいいやろ。『オールアウト』の完全勝利で勝ち逃げしましょう」とマイク。

 バックステージで、竹下は「『オールアウト』の完全勝利です。ボクは9分55秒で、ギリギリでした。15分から20分の試合を得意としてるんで、いつものペースで闘おうとして、圧勝ですけどギリギリ。『準烈』は秋山準だけ」とコメント。

 秋山は「『秋山準だけじゃない』って言うなら勝てよ! 今日の(大石の)攻め手は、11月3日の闘いに役に立つ。参考になった」と、竹下との一騎打ちを意識していた。

「準烈」は「負けたら坊主」とのコメントを残していたが、「責任取って、岡谷(英樹)が坊主にします」(大石)、「オレが今急いで坊主にしたじゃないか。ちょっと剃ったんだよ」(秋山)と発言していた。

 

【大会名】Who’s Gonna TOP? 2020
【日時】2020年9月27日
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】未発表

オープニングマッチ 30分一本勝負
○高尾蒼馬&マッド・ポーリー&島谷常寛 vs 大鷲透&赤井沙希&岡谷英樹●
6分45秒 エビ固め
※ダイビング・フットスタンプ

第二試合 お戯れシリーズ第二幕 30分一本勝負
○平田一喜 vs 男色ディーノ●
7分34秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め

第三試合 DDT EXTREME級選手権試合~5ロストポイント制 60分一本勝負
<王者>○青木真也 vs アントーニオ本多●<挑戦者>
9分45秒 TKO勝ち
※ギブアップ→5ロストポイント。5ポイントを持ち点とし、ダウン、エスケープ、KO、ギブアップ、相手のモノボケで笑った場合で1ポイント減点となり、持ち点が0ポイントになった時点でTKO負けとなるルール。第48代王者が5度目の防衛に成功。

第四試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
<王者組>上野勇希&○吉村直巳 vs クリス・ブルックス●&ドリュー・パーカー
11分0秒 体固め
※投げ捨てパワーボム。第67代王者組が7度目の防衛に成功。

セミファイナル 準烈vsALL OUT3対3綱引き戦! 各10分一本勝負
①●大石真翔 vs 竹下幸之介○
9分55秒 カバージョ2020
②○秋山準 vs 彰人●
2分19秒 TKO勝ち
※フロント・ネックロック→レフェリーストップ
③●渡瀬瑞基 vs 勝俣瞬馬○
5分38秒 エビ固め
※バズソーキック。1対2でALL OUTが勝利。

メインイベント スペシャル8人タッグマッチ 30分一本勝負
○佐々木大輔&遠藤哲哉&T-Hawk&エル・リンダマン vs HARASHIMA&樋口和貞&坂口征夫&納谷幸男●
16分32秒 クロス・フェースロック

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