【新日本】5対5イリミネーションで本間が勝ち残りL・I・J軍から勝利!本間「もう論外なんて呼ばせない」内藤「今日の試合で本間は単独二位に躍り出たね」

新日本プロレスは23日、東京・大田区総合体育館で『Road to THE NEW BEGINNING』第五戦を開催した。

第4試合は飯伏幸太&棚橋弘至&本間朋晃&SHO&マスター・ワトvsSANADA&鷹木信悟&内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHIがイリミネーションマッチで対戦した。

イリミネーションマッチ形式で行われた10人タッグはそれぞれシングルマッチを意識して両軍一歩も引かないシーソーゲームを展開。

最後は内藤とのシングルを熱望している本間がラリアットで内藤をリング下に落とし、本間が一人勝ち残り本隊チームの勝利となった。

試合後も互いに闘いを控える選手たちは視察戦を繰り広げた。

試合後バックステージで、本間は「おまえは普段はスカしてるかもしれねーけど。今回はゼッテー悔しいはずだ。どんな形であろうと負けは悔しいはずだ。明日、バッチリ、“こけし”で3カウント決めて、もう論外なんて呼ばせないから」とコメント。

対する内藤は「俺の中で、今現在、一番気になるのは辻かな。二位が本間とオーカーンで同率だったけど、今日の試合で本間は単独二位に躍り出たね。残念ながら一位辻陽太、それに変わりはないけど、本間は今、単独二位に浮上したよ。」とコメント。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月23日(土) 16:00開場 17:00開始
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:1,325人

▼第4試合 時間無制限
イリミネーションマッチ
マスター・ワト
SHO
本間 朋晃 
棚橋 弘至
飯伏 幸太
VS
BUSHI
高橋 ヒロム
内藤 哲也
鷹木 信悟 
SANADA
24分22秒  OTTR

※本間1人残りで本隊が勝利
(12分29秒 両者OTTR)飯伏、SANADA×
〇ワト(13分45秒 OTTR)BUSHI×
〇ヒロム(13分54秒 OTTR)ワト×
〇SHO(16分26秒 OTTR)ヒロム×
〇鷹木(17分41秒 OTTR)SHO×
〇棚橋(20分02秒 OTTR)鷹木×
〇内藤(21分53秒 OTTR)棚橋×

 

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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