【新日本】トリプル前哨戦は30分ドロー!NEVERを賭けて鷹木と棚橋が強烈アピール

新日本プロレスは25日(月)、東京・後楽園ホールで『Road to THE NEW BEGINNING』第七戦を開催した。

メインでは各王座を賭けて激突する飯伏幸太&棚橋弘至&SHOvsSANADA&鷹木信悟&高橋ヒロムのトリプル前哨戦が行われた。

■1.30愛知・NEVER王座戦(王者・鷹木 信悟 vs 挑戦者・棚橋弘至)

■2.10広島・IWGPジュニアヘビー級王座戦(王者・高橋ヒロム vs 挑戦者・SHO)

■2.11広島・IWGP二冠王座戦(王者・飯伏幸太 vs 挑戦者・SANADA)

各選手がシングルマッチを控える相手を意識して試合は序盤からヒートアップ。

攻守が入れ替わる目まぐるしい展開になり、鷹木のパンピングボンバーを棚橋に決めフォールに行くがカウント2で返し試合終了のゴングが鳴り、30分フルタイムドローとなった。

試合後のリング上で棚橋は「「ハアハア……、鷹木!リスペクトをこめて、“鷹木選手”と言おうか。惚れたよ、惚れた!惚れたわ。『愛してます!』だわ。本当に。すばらしいよ!けどな!ここから大事だから!名古屋大会、終えて、帰ってきたとき、チャンピオンベルトは、俺のものだ。よし、告白でした」とマイク。

対する鷹木は「「残念ながら!オマエの告白にはこたえられねえな!だが、棚橋!オレはうれしいぞ。ここに来て!やっと、オレに対して本気になってくれたな。ここまで来たら!手段とか目的はどうでもいい!棚橋、1.30愛知!その日にタイトルマッチが組まれてるのはNEVERだけだ!どういうことかわかるか?オイ!飯伏、いいとこいたな。オマエもよく聞いとけよ。愛知では、タイトルマッチが組まれてるのはNEVERだけだ!その日だけは!最強の!最高の!このNEVERが!独占する!それを証明するためには!棚橋じゃねえなあ。最後は!オレが勝つしかねえだろ!」と応戦。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月25日(月) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:416人

▼第5試合 30分1本勝負
SHO
棚橋 弘至
飯伏 幸太
vs
高橋 ヒロム
鷹木 信悟
SANADA
(30分00秒  時間切れ引き分け)

■棚橋のマイク
「ハアハア……、鷹木!リスペクトをこめて、“鷹木選手”と言おうか。惚れたよ、惚れた!惚れたわ。『愛してます!』だわ。本当に。すばらしいよ!けどな!ここから大事だから!名古屋大会、終えて、帰ってきたとき、チャンピオンベルトは、俺のものだ。よし、告白でした」

■鷹木のマイク
「残念ながら!オマエの告白にはこたえられねえな!だが、棚橋!オレはうれしいぞ。ここに来て!やっと、オレに対して本気になってくれたな。ここまで来たら!手段とか目的はどうでもいい!棚橋、1.30愛知!その日にタイトルマッチが組まれてるのはNEVERだけだ!どういうことかわかるか?オイ!飯伏、いいとこいたな。オマエもよく聞いとけよ。愛知では、タイトルマッチが組まれてるのはNEVERだけだ!その日だけは!最強の!最高の!このNEVERが!独占する!それを証明するためには!棚橋じゃねえなあ。最後は!オレが勝つしかねえだろ!」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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