【新日本】L・I・Jタッグで本間&ワトに快勝!内藤「“単独首位”の辻にガッカリ」

新日本プロレスは25日(月)、東京・後楽園ホールで『Road to THE NEW BEGINNING』第七戦を開催した。

第4試合は本間朋晃&ワトvs内藤哲也&BUSHIが対戦。

内藤とのシングル対決を狙う本間、2.10広島で一騎打ちを行なうワトとBUSHI、両陣営それぞれの思惑が交差する中、試合が展開。

最後はL・I・Jタッグが本間に集中砲火を浴びせ、内藤がジャックナイフ式エビ固めで勝利した。

試合後バックステージで内藤は「俺に敗れ続けてる本間に、俺は興味なんかないよ。それより俺が、今日ガッカリしたのは、辻! 辻! “単独首位”に立ってる辻が! 入場のとき、『ロープ開けろ』って言ったら、素直に開けちゃったよ。オイオイ、オイ!? 俺と対戦したいんだろ!? 試合じゃないよ。対戦相手ではない、今日はたしかに。でも、あんな所で俺の言うことを素直に聞いてる。あんなんじゃ、ちょっと俺はガッカリだよ。」とコメント。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年1月25日(月) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:416人

▼第4試合 30分1本勝負
マスター・ワト
本間 朋晃 ×
vs
BUSHI
内藤 哲也 〇
(13分12秒  ジャックナイフ式エビ固め)

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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