【新日本】 SANADAがイルミネーションを演出しベルト奪取を宣言!

新日本プロレスは2月3日(水)、東京・後楽園ホールで『Road to THE NEW BEGINNING』第11戦を開催した。

メインでは飯伏幸太&マスター・ワトvsSANADA&BUSHIが対戦。

2.11広島でのIWGP二冠王座戦を控える飯伏とSANADA、そして2.10広島で対戦するBUSHIvsワトのダブル前哨戦は、切れのあるスピーディーな試合を展開。

試合はSANADAがSkull Endでワトからギブアップを奪いL・I・Jの勝利となった。

試合後、SANADAはスマホのライトイルミネーションを観客に要請し、「広島でもこの光景をこの光景にします。ただ広島に行きたくても行けない人のために、この光景はちょっと早いですが俺からのギフトです。」と広島でのベルト奪取を宣言した。

各選手の試合後バックステージコメントも全文掲載。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2021年2月3日(水) 17:00開場 18:00開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:600人

▼第5試合 30分1本勝負
マスター・ワト ×
飯伏 幸太
vs
BUSHI
SANADA 〇
(18分47秒  Skull End)

■SANADAのマイク
「今年、初めてのアレ、やりますか?正直、もう少しライトはほしいです。俺が見えないけど聞いてください。広島でもこの光景をこの光景にします。ただ広島に行きたくても行けない人のために、この光景はちょっと早いですが俺からのギフトです。オ~イ、後楽園!See You Next Time!」

■次ページ(試合後バックステージコメント)

<写真提供:新日本プロレス>

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