音楽家との“二刀流プロレスラー”雷神矢口がザ・グレート・サスケの“多古町限定テーマ曲”を作詞・作曲!

©多古町チャリティープロレス実行委員会

 プロレスラーとミュージシャンを両立する異能派プロレスラー雷神矢口(フリー=音楽家としては矢口壹琅として活動)が7月11日に千葉・多古町立体育館前みどりの広場特設リングで開催される「多古町チャリティープロレス」(同実行委員会主催)で、“東北の英雄”ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)が使用する入場テーマ曲「The Beat of Tomorrow」を作詞作曲した。

 矢口は米バークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業しており、帰国後、音楽活動のみならず、93年にプロレスラーとしてデビューし、二足のわらじを履き続けてきた。7・11多古大会のメインイベントでは、同じ芸能事務所(アルファ・ジャパンプロモーション)に所属するサスケ、大谷晋二郎(ZERO1)とトリオを結成し、クリス・ヴァイス(同)、横山佳和(同)、橋本友彦(A-TEAM)組と対戦する。

 同大会は「多古町、千葉県を元気に!」を合言葉に開催されるが、この試合に臨むにあたって、矢口はパートナーを務めるサスケの“多古町限定テーマ曲”を制作。超現実的破壊系アイドルユニット・エマキの椎羅蘭エマが歌唱する。


©多古町チャリティープロレス実行委員会

 曲の制作について、矢口は「アフターコロナ、その先の未来を見つめて、今俺たちは何をするべきか!? 思いっきり熱く生きようという想いを込めて作詞作曲しました。みんな! 明日に向かって、さあ、立ち上がれ!」とコメントしている。

 なお、同大会では、太嘉文VS将軍岡本(Bブロック)、阿部史典VS佐藤嗣崇(Aブロック)の「第21回 真夏の祭典・火祭り2021」公式戦のほか、ハートリー・ジャクソン、日力源太組VS北村彰基、馬場拓海組、菅原拓也VS松永準也が組まれている。

「多古町チャリティプロレス」(多古町チャリティプロレス実行委員会主催)
日時:7月11日(日)15時開始
会場:千葉・多古町民体育館みどりの広場
(雨天の場合は多古町コミュニティプラザ文化ホール) 
※入場無料

7・11多古町チャリティプロレス、メインはサスケ&大谷&矢口 vs ヴァイス&橋本&横山に決定!

 

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