【CMLL】藤本つかさとダリスが一時休戦、10・8グランプリへ向けて共闘へ

CMLL史上初となる女子版グランプリを前に大ハプニングが発生。

この日、10・8アレナメヒコにて行われる『Grand Prix Internacional de Amazonas』(女子版グランプリ)を前にして、CMLLアレナメヒコ内のジムにて、ネグロ・カサスコーチによる、多国籍軍であるダリス(パナマ国籍)、藤本つかさ、春輝つくし、向後桃の練習が行われた。

まずはネグロとダリス、ネグロと日本人選手という振り分けで行ない、最後に合同で指導を受けることとなった。

ところが少しの行き違いにより、藤本とダリスがつかみ合う。一度はつくし、向後が止めに入り、その場は収まったが、その後、カットプレーをめぐって再び藤本とダリスがまたも掴み合う。

つくしと向後が止めに入るものの、二人とも静止できず。ここでネグロが割って入り、両者を諭す。

ここでもともとの目的である10・8女子版グランプリでの多国籍軍の勝利という共通の目的を認識しあった両者は一時休戦。

その後はネグロをスパーリングの相手とみなして、4選手による連携の確認を何度も行なった。

終了後、藤本つかさとダリスが握手をかわし、多国籍軍勝利へ向けて、過去の因縁はここでいったん清算された模様。対メキシコからの勝利へ向け、二人は共闘することが明らかとなった。

〈記事・写真提供:泉井弘之介〉

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事