【飛鳥プロレス】神姫楽ミサと柳川澄樺が飛鳥での1111タッグ継続参戦を熱望!来年1・7インイタで真琴&紫雷美央と激突
飛鳥プロレスが11月23日、神奈川・ポスト・ディ・アミスタッド(川崎市)で年内最終大会を開催した。
神姫楽ミサが1111(フォーワン)でのタッグパートナー・柳川澄樺との一騎打ちを制し、今後はタッグチームとして、同団体にレギュラー参戦したい意向を示した。

柳川が飛鳥へのレギュラー参戦を狙っていることを聞きつけたミサは、前大会(9・7川崎)で「柳川を審査して、ボコボコにしてやります」と迎撃を宣言し、この日のパートナー対決となった。

試合は一進一退の攻防となり、ミサがミサトンクラブ、ドロップキックで攻め立てれば、柳川は倒立式ダブルニー、串刺し式ダブルニーで応戦。

ミサがラリアットにいけば、柳川が十字架固めで切り返すも2カウント。最後はミサが低空でのラリアットから、はれときどきミサを繰り出して3カウントを奪った。

試合後、ミサは「私たち1111はデビュー6年目になりました。この間、久々のシングルで負けて、今日勝ててうれしい。1111結成して5年目。うちら、1111として、ここのリングでやっていこう!」と呼び掛けて、柳川も呼応。権限はないのだが、セコンドについていた、しのせ愛梨紗に「レギュラー参戦で!」とタッグでの継続参戦を熱望した。
メインイベント終了後、次回大会(2026年1・7インイタ=TOKYO SQUARE in Itabashi)での真琴&紫雷美央vsミサ&柳川が決定。それを受けて、ミサは「真琴さんのことを真琴先生と呼んでいて。今年一番対戦させていただいていて。毎回課題を与えられてる感じで。美央さんはアイスリボン時代はコーチだったから。そこを超えないと」、柳川は「すごい強敵だけど、うちらにはタッグ歴がある。タッグ力でしっかりやってやりたい」と気合を入れていた。
また、セミファイナルではSMASH、WNC、ASUKA PROJECTで同じ釜のメシを食ってきた高橋匡哉と仲川翔大が9年ぶりに先輩後輩対決。場外戦にもつれこむなど激しい戦いになったが、15分時間切れドローとなった。
飛鳥プロレス
11月23日(日)神奈川・ポスト・ディ・アミスタッド(17時開始)
観衆96人(超満員札止め)
<試合結果>
▼第1試合 15分1本勝負
〇神姫楽ミサ(10分20秒、体固め)柳川澄樺●
※はれときどきミサ
▼第2試合 ミクスドマッチ 20分1本勝負
〇政岡純&エチカ・ミヤビ(13分46秒、首固め)瀧澤晃頼●&真琴
▼第3試合 15分1本勝負
△高橋匡哉(時間切れ引き分け)仲川翔大△
▼第4試合 20分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(12分25秒、てぃーかっぷろーる)紫雷美央●
<写真提供:飛鳥プロレス>
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