【ZERO1】「HOT JAPAN(ホットジャパン)が、世界を救う!」(大谷) 「この時代だからこそ、熱いのが一番!!」(アジャ)大谷晋二郎が1/14ホットジャパン興行に熱い人間を集結させる!

12/30、OZアカデミー後楽園大会の試合前、大谷晋二郎&アジャコングが会見を行った。
 
「1/14新木場、ホットジャパン興行、自分、アジャ選手、夢人、優也、達也、アンディ、颯樹、蓮、そしてリンダマン!9人、勢揃いします!
 
大谷晋二郎 コメント
「勢いではじまったホットジャパンのように思いがちですが、こんな世の中だからこそ、僕らみたいな『熱い』やつらが必要なんです!里見八犬伝ではないですが、アジャ姫を護る八人衆。熱いやつの元に集まりし、このリングが、何よりの証拠です!」(大谷)
 
先日の試合(12/25新宿)の日の朝、目を覚ますと勝手についていたというリング。
同席のアジャも、翌日の試合後に、グローブの下にあったという。
 
アジャコング コメント
「私が『静姫』の立ち位置ですか(笑)ただね、半分ユーモアでも、全力の激熱モードですよ!この時代だからこそ、熱いのが一番!だって、下向いていても何も始まらない。特に、私達みたいに、人前にでる存在は、『熱く』『楽しく』させる使命をいただいてるんだから!大谷さんなんて、大変なときにも、『僕に何ができるか?』ってお助け隊やったでしょ。その根源は『熱さ』だから、人としての『熱さ』。だから、私は立候補しました!」
 
今年、未曽有の敵であった新型コロナウィルスに、『熱さ』で立ち向かって行った大谷。
当人にとっても、辛き戦いであった。
 
「こんな時代という言葉では済ませられない。でも、色々ありましたが、こうやって、みんなが集まってくれる!夢人や、優也に達也、みんなみんな、僕の家族です!」(大谷)
 
ただ、会見終了間際に、アジャが気になることを発言。
 
「ラインナップで、気合入ってるのわかりますが…『リンダマン』て、嫌がってません?」(アジャ)
 
9人のサムライのうち、リングが手元についているのを、8人までは確認している。
本人曰く、「俺は違う!」(リンダマン)と、否定するが…
 
「いえ、照れてるだけです!リンダマ…いや!悠河(ゆうが)はどこのリングでもホットジャパンに誇りを持って闘っている!」(大谷)
と、一刀両断。
 
2021/1/1では、HOT JAPANvs#STRONGHEARTと、名打たれた
大谷&アジャ&今成vsCIMA、エル・リンダマン& T-Hawkが組まれている。
 
果たして!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事