【ドージョーチャクリキ】5.29「日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 9 パルプ・ノンフィクション」を開催

ドージョーチャクリキが2021年5月29日(土)に昨年大会に続き2度目となる愛媛県大会「日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 9 パルプ・ノンフィクション」を四国中央市にて開催することを発表した。

<以下、リリース情報>

さて、ドージョーチャクリキでは2021年5月29日(土)に昨年大会に続き2度目となる愛媛県大会「日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 9 パルプ・ノンフィクション」を四国中央市にて開催致します。未曾有のコロナ禍ではありますが、チャクリキの教えである「前へ進む」の気持ちを胸に、万全の感染対策を講じて開催する所存です。

昨年の愛媛大会でICO認定のインターコンチネンタル フェザー級王者となりました愛媛出身、武勇会の元山祐希選手が元ルンピニースタジアム・バンタム級日本王者の「イケメン過ぎるキックボクサー」壱・センチャイジム選手の挑戦を受け、王座初防衛戦に臨みます。また四国出身の石川健太郎選手、紀州のマルちゃん選手が県外強豪選手を迎え撃ちます。

スペシャル・エキジビションマッチとしてK-1 WORLD MAX 2006、2007年日本王者、K-1 WORLD MAX 2010世界トーナメント準優勝、ISKA世界ライトミドル級王者、英雄伝説世界72kg級王者の佐藤嘉洋選手が日本人初のボクシング重量級世界王者の西島洋介選手と対戦致します。これは正に夢のカードだけに要注目です。

他にも一躍大晦日格闘技の主役となったシバター選手、ONEでの圧勝で改めて実力者ぶりを世界に示した青木真也選手も参戦致します。また、本大会の翌日、5月30日(日)はチャクリキ大阪大会「CHAKURIKI 10」が予定され、2日連続の興行はチャクリキとして初の試みです。

こちらでは元WWEスーパースターのKENSO選手と、ボクシング、SB、プロレス三冠王の「オールラウンド・ストライカー」鈴木悟選手との一騎打ちが決定しており、今回の四国中央市大会ではその前哨戦とも言えるKENSO選手と鈴木悟選手のタッグ対決が決まりました。大阪大会の詳細は2月中に改めてリリースさせて頂きます。

皆様、5月29日(土)愛媛県四国中央市、伊予三島運動公園体育館での「日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 9 パルプ・ノンフィクション」の大会告知へのご協力、何卒よろしくお願い致します。

日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 9 パルプ・ノンフィクション
大会日時/2021年5月29日(土曜日) 17:00開場 18:00開始
大会会場/伊予三島運動公園体育館(愛媛県四国中央市中之庄町1665番地1)
お問い合せ/info@chakuriki.jp
大会主催/チャクリキ・プロモーション四国中央、ドージョーチャクリキ株式会社
大会後援/公益財団法人日本骨髄バンク、愛媛新聞、愛媛朝日テレビ、スポーツ報知、東京スポーツ新聞社、週刊プロレス、タウン情報まつやま、ウイークリーえひめ リック
出場選手/元山祐希、壱・センチャイジム、青木真也、佐藤嘉洋、シバター、西島洋介、KENSO、鈴木悟、石川健太郎、カーベル伊藤、田馬場貴裕、紀州のマルちゃん、TASUKU、凡人パルプ、ライジングHAYATO、佐野直
※出場選手は予告無く変更となる場合もございます。予めご了承ください。

メインイベント 第7試合 ICO認定インターコンチネンタル フェザー級(57kg)タイトルマッチ 3分5R(延長1R)
元山祐希(王者/武勇会)vs 壱・センチャイジム(挑戦者/センチャイジム)

昨年の地元愛媛大会で悲願の初タイトルを獲得した「ザ・ストーンハンマー」元山祐希選手。初防衛戦の相手には元ルンピニースタジアム・バンタム級日本王者の壱・センチャイジム選手が名乗りを挙げた。その実力もさることながら、「イケメン過ぎるキックボクサー」として有名な壱・センチャイジム選手は今後のキック界のスーパースターと目される選手。若さとルックスで一気に壱・センチャイジム選手が王座奪取を果たして大会の主役となるか? 地元のヒーロー元山祐希選手が意地を見せ付け王座防衛を果たすか? 愛媛大会のメインに相応しいカードだ。


セミファイナル 第6試合 MMA戦 5分2R(延長1R)
石川健太郎(士魂村上塾 西条支部) vs 田馬場貴裕(フリー)

勝つも負けるもKO決着というプロらしい勝負に拘る地元愛媛の「戦う達磨大師」石川健太郎選手。今回は本人の希望で現役プロレスラーとのMMA戦となった。その恐るべき豪腕の爆発力を活かしてのKO勝利を地元のファンは心待ちにしている。しかし、「ガチンコ派プロレスラー」田馬場貴裕選手も一筋縄では行かない相手。ひたすら強さを追い求め、総合格闘技、キック、ブラジリアン柔術などにも積極的に参戦している異色のプロレスラー。ヘビー級のド迫力対決を制するのはどちらだ?


第5試合 ライト級(61kg) 3分3R(延長無し)
紀州のマルちゃん(武勇会) vs TASUKU(CRAZY WOLF)

この両者は昨年大会で対戦が予定されながら、紀州のマルちゃん選手の骨折負傷により流れたカードの仕切り直し。TASUKU選手は代打出場の大物・マサ佐藤選手を喰って飛躍的にその評価を上げた。しかし、そんな状況を「却って美味しい」と感じるのが紀州のマルちゃん選手の貪欲さだろう。香川から日本王者に上り詰める為には急成長株であるTASUKU選手の芽を摘みたいところだろう。本戦は次世代の日本王者を占う一戦だ。


第4試合 スペシャル・エキジビションマッチ 2分2R
西島洋介(チーム西島洋介) vs 佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー)

あまりにも大きな夢の対決が実現! K-1 WORLD MAX 2006、2007年日本王者、K-1 WORLD MAX 2010世界トーナメント準優勝、ISKA世界ライトミドル級王者、英雄伝説世界72kg級王者と数多くのタイトルを奪取し、魔裟斗選手のライバルとして、あのブアカーオ選手をKOした男として、K-1 MAXのエース格であった佐藤嘉洋選手と、前人未到の日本人初、ボクシング重量級世界王者の西島洋介選手がスペシャル・エキジビションマッチとして正真正銘の初対決!!
西島選手のK-1参戦時はヘビー級でWGPシリーズに参戦していたため、同じK-1で同時期に活躍しながら運命は両者を引き合わせなかった。この大いなる夢がチャクリキのリングで遂に実現! 天心vsメイウェザー、タイソンvsロイ・ジョーンズ・ジュニアなど、エキジ戦での夢対決は今や格闘技界の潮流だ! 本戦はボクシングとキックの正に頂上対決! 思いっきり両雄の顔合わせを堪能してください!


第3試合 30分1本勝負
青木真也(フリー) vs 凡人パルプ(愛媛プロレス)

今回の大会開催地は凡人パルプ選手にとって特別な意味を持つ。四国中央市の観光大使「しこちゅ〜観光大使」として活躍して来たパルプ選手にとっては地元中の地元、紙文化の日本中心地である四国中央市で、凡人パルプ史上、最大の決戦を迎える。言うまでも無く、第2代DREAMライト級王者、第2、6代ONE世界ライト級王者として世界のMMA戦線の頂点に君臨して来た「バカサバイバー」青木真也選手はパルプ選手にとって過去最大のシングルマッチでの相手となる。先日のONE大会でも強豪に圧勝し、その実力を証明して見せた青木選手。昨年大会で愛媛県を非常に気に入っており、パルプ選手に勝てば「お前の代わりに俺が観光大使をしてやるぞ!」と、地元の観光大使の座を奪いかねない。パルプの街、四国中央市で凡人パルプ選手は「しこちゅ〜観光大使」としての意地を見せる事が出来るのか? 8万4千人の全四国中央市民がパルプ選手の戦いを熱く見守っている!!


第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
鈴木悟&カーベル伊藤 vs KENSO &佐野直

本大会翌日に予定されている「CHAKURIKI 10」大阪大会ではKENSO選手と鈴木悟選手の一騎打ちが予定されている。ボクシング第48、50代日本ミドル級王者、キックでは第4代SB日本Sウェルター級王者、プロレスでは第2代スーパーボディ級王者と3つに渡る競技でそれぞれ頂点を極めて来た「オールラウンド・ストライカー」鈴木悟選手だが、元心に本プロレス、元WWEスーパースターのKENSO選手との一戦はプロレス転向以来、最大のビッグカードである。今回のタッグマッッチは翌日の一騎打ちの前哨戦的意味合いが強いが、地元愛媛出身の「戦う実業家」カーベル伊藤選手や、曲者の佐野直選手など、一癖も二癖もあるベテランが脇を固めており、前哨戦もなかなか一筋縄では終わりそうも無い。大阪での大一番を占う意味でも本戦に注目だ。


第1試合 15分1本勝負
シバター vs ライジングHAYATO

重要な大会の第1試合には大晦日の格闘技大会で一躍「時の人」となった炎上系YouTuberのシバター選手が登場する。全国の地上波放送にも大きく登場し、今やインフルエンサー以上の大きな存在となった感がある。対するは愛媛プロレスのエース、ライジングHAYATO選手。HAYATO選手も愛媛プロレスだけでなく全日本プロレスでも活躍しており、第1試合より話題性抜群の注目対決となった。両人気選手の一挙手一投足に注目して欲しい!!

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