【東京女子】SKE48荒井優希が7・9大田区でのタッグ王座戦に向け、赤井沙希との新連係技披露を予告!「赤井さんと私たちにしかできないことをやりたい」

 26日、福岡・西鉄ホールにて東京女子プロレスが『TJPW CITY CIRCUIT~福岡公演~』を開催。SKE48荒井優希は『SUMMER SUN PRINCESS ’22』(7月9日、東京・大田区総合体育館)の坂崎ユカ&瑞希のマジカルシュガーラビッツ(マジラビ)が保持するプリンセスタッグ王座挑戦へパートナー・赤井沙希(DDT)との新連係技を予告した。

 この日、荒井は渡辺未詩、原宿ぽむとのトリオで坂崎、瑞希、桐生真弥と対戦。試合終盤に瑞希と対峙した荒井はコーナーに登った瑞希をビッグブーツで落とし、気合の入ったエルボー連打からドロップキックを叩き込むも、すぐさまフットスタンプで返されてしまうと坂崎とのトイストーリー2(合体ボディープレス)、トイストーリー1(合体のダイビング・クロスボディー)と波状の連係攻撃で追い込まれてしまう。

坂崎にポンプキックを決めて試合を原宿に託したが、その原宿が坂崎のマジカルメリーゴーランドで3カウントを取られて敗戦。

 試合後、荒井は「今日初めてマジラビさんの連係を受けてしまったんですけど、いろんな連係があるのは強いなと改めて思いました」と感心した様子。「マジラビさんたちがまだ知らない赤井さんと私たちにしかできない連係だったり、2人しかできないことをやりたい」と新たな連係技も予告し「私たちの未知数で無限大な可能性を大田区でしっかり出して勝ちます」と誓った。

 対する坂崎は連日、荒井と対戦したことで「ガッツがあるのと負けん気の強さがあるので、これで赤井さんがいたらどうなるのか。自信も持ってくるとうざい部分がある」と警戒。瑞希も「赤井さんと荒井ちゃんが2人でいる試合で当たったことがないので、どうなるんやろという感じです」と同意していた。

【大会名】TJPW CITY CIRCUIT~福岡公演~
【日時】2022年6月26日
【会場】福岡・西鉄ホール
【観衆】270人(超満員札止め)

▼オープニングマッチ 15分一本勝負
○宮本もか vs 鳥喰かや●
6分13秒 羅生門

▼第二試合 ワンスプレーOKルールマッチ 15分一本勝負
○ハイパーミサヲ vs 遠藤有栖●
8分2秒 片エビ固め
※ハイパミ・リターンズ。お互いに1回ずつならスプレー攻撃が認められる特別ルール。

▼第三試合 20分一本勝負
○乃蒼ヒカリ&角田奈穂 vs 鈴芽&猫はるな●
9分35秒 体固め
※ブリザード・スープレックス

▼第四試合 3WAYマッチ 15分一本勝負
○辰巳リカ vs 上福ゆき vs らく●
7分20秒 体固め
※ミサイルヒップ

▼セミファイナル 20分一本勝負
○坂崎ユカ&瑞希&桐生真弥 vs 渡辺未詩&原宿ぽむ●&荒井優希
13分13秒 片エビ固め
※マジカルメリーゴーランド

▼メインイベント 20分一本勝負
中島翔子&●愛野ユキ vs 山下実優○&伊藤麻希
16分55秒 エビ固め
※Skull Kick

〈写真提供:東京女子プロレス〉

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