【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記】~プロレス武者修行 ~【25】「海外の控え室」

Styles vary from country to country, so they have to change their style in the country where they go.
I think that’s the best practice.

さぁ~今週も始まりました世界UTAMARO滞在記。

今週は日本と海外での控え室の違いについて、ちょろっとだけ書こうかと思います。

アメリカンスタイルは基本的に控え室での細かいルールがありません。会場入り時間も日本とは違います。

日本は試合開始3時間ぐらい前にほとんどの選手が会場に入りますが、アメリカ、イギリスはだいたい1時間前ぐらいに会場入りをします。

メキシコスタイルの大会に限っては試合開始時間を過ぎての会場入りなんて事もありました。

他にも控え室への差し入れも日本だとスポーツドリンクや菓子類、弁当などが主流ですが、アメリカンスタイル、メキシカンスタイルは基本的にビールにピザ。

日本人からしたら『試合前に宴会気分かよ!(笑)』って感じだよな(笑)

あと何故か試合開始前にウォーミングアップをみんなしないんだよ(笑)

会場に入って、試合開始まで時間があっても、ほとんどの選手が仲間同士で喋ったりして、時間を潰して試合開始を待っている。

だから試合開始前は「ウォーミングアップするものだ」と思っている日本スタイルの俺は、試合開始前はいつも貸し切り状態で、リングでウォーミングアップしながら身体を温めている(笑)

あと悲しい事に日本とは違い、アメリカやイギリスでは各大会に出場している女子レスラーは、大抵その大会に彼氏の男子レスラーがいる。

だから凄い綺麗な金髪の女子レスラーがいても、中々、口説けねえんだよ(笑)

他にもいっぱい違いはあるが、みんなに教えられることはこれぐらいかな。

オッと~~!そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事