【プロレスのある風景 Vol.11|榎本タイキ】

プロレスを通じて感じた人の善意

8月4・5日の2日間、東京ビッグサイトにて開催の『真夏のデザインフェスタ』に出展。プロ・アマ問わず全国各地から集ったクリエイターの祭典です。

僕もかれこれ過去7〜8回参加してきました。昨年そして今年は現在ライフワークにしているプロレスイラストに特化してグッズを制作して販売。

こういうパブリックな展示会でプロレス作品を発表するといろんな反応が見聞きできてとても面白いです。お洒落であったりカワイイ系の多い展示物の中で「プロレス」の4文字が浮き出る出展は逆に面白がって観てくれます。

そしてやっぱりプロレスファンにも遭遇します。元某団体のリングスタッフだったという方、ザ・グレート・サスケ選手のお知り合いの方、新日本プロレスG1クライマックス日本武道館3連戦すべてチケットを取ったという方、ケニー選手大LOVEという方、橋本真也選手が他界された頃からプロレス観戦の足が止まっているという方、などなど。

プロレスが世の中にどう伝わっているのか、また興味を持たれているのかということがわかり非常に興味深いです。

そして今回はTAKAYAMANIA募金箱も出させて頂きました。高山善廣選手支援イベント参加や高山選手クリアしおりを作るなど、間接的には関わらせて頂いていますが自分発信の募金活動は初。

自分が表に立って行ってみると本当に人の善意に感動します。僕のブースで買い物して多めのおつりをそのまま募金箱に入れてくださる方も何人かいらっしゃいました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。必ず高山選手のもとへお届け致します。そのご報告も後日SNSを通してさせて頂きますね。

高山選手へ陰ながらいつもエールをお送りします。いくぞ!ノーフィアー!!

 

榎本タイキ

プロレスファン歴30年以上のイラストレーター。愛と感謝を込めてプロレスイラストを描いています。

著書『プロレス語辞典(監修・高木三四郎 誠文堂新光社)』

Facebookページにて『プロレスリング・イラストレーション』更新中!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事