【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記】~プロレス武者修行 in イギリス~【46】「イギリスの3mリングとホテル事情」

The environment is tough!
But it is a wall that I have to overcome.
I won’t give up!

さぁ~始まりました世界UTAMARO滞在記。

まだまだ、生きていますよ~身体は正直ボロボロですが(笑)

8月に入ってまだ休みは一度もない。
毎日毎日試合で、しかも2日に1回は1日2試合。
でもまぁ~、日本では絶対にできない貴重な経験だからな。

まだまだこのスタイルの夏は続きそうだよ。

大きな怪我だけには気をつけないとな。
でも細かい怪我や打撲は身体のほぼ全箇所にしているけどな(笑)

とても有難いことだけど…

休みがほしい…。

 

今週戦った団体のリングには驚いた。
まさかの全長3mリング。
これにはビックリした!!!

日本のリングも団体によって違いはあるが基本6mリング。
つまりその半分のサイズ。
俺の身長が183cmだから、手を伸ばして倒れたらほぼ反対のロープに手が届きそうだったよ(笑)

このリングはとても戦いづらかった。

このリングのメリットを強いて言うならば、相手に関節技を決められてしまった時に、すぐにロープにエスケープ(逃げる)することができたことかな(笑)

でもそれ以外は…マジで苦戦した。

 

他にもいろいろあるが、プロレスの話はこれぐらいにして、連戦中の5日間は同じホテルに宿泊していたのだが、宿泊中のホテルのサービスが、日本とは違い過ぎて驚いた。

日本のビジネスホテルだと、基本各部屋に冷蔵庫やエアコン、ポットなどが置いてあり、連泊しても毎日完璧に、部屋をクリーニングしてくれる。

しかし、イギリスのホテルの基準は違った。

まず真夏だろうが、部屋にエアコンや冷蔵庫、ポットなどは無く、あるのはテレビとベッドとトイレ、シャワーだけ。

しかも毎日部屋をクリーニングしてくれるというのだが、実際にはタオルを交換して、ゴミ箱を空にしてくれるだけ。

 

一番驚いたのが、写真にもあるように、隣で寝ている友人が、前日にベッドの横で食べたマクドナルドの食べ終わったケチャップや少し残ったポテトが、地面に溢れて置いてあるのに、翌日部屋をクリーニングした後もそのままだったこと。

他にも食べ終わったスナック菓子の袋も、そのままだった。

驚きが隠せず、思わず店員さんに聞いたら、部屋のクリーニングサービスというは、布団を綺麗にして、トイレットペーパーの補充や、ゴミ箱の清掃のことで「それ以外は基本的にしません!」っと、ハッキリ言われた(笑)

改めて日本のビジネスホテル業界のクオリティー、サービスには感心したよ。

しかもそんなイギリスも1泊の宿泊料金は日本と変わらなかった。

やはり日本は素晴らしいよ!
いろんな意味で。
いろんな業界で。

でも流石に、連日40度を超える猛暑の中で、エアコン無しで寝るのは、本当にキツい!

しかもプロレスラー3人が一室に。

試合より汗だくだよ、毎晩(泣)

 

マジで寝れないもん!
暑すぎて(泣)

あ~~、キツイ!!!

でも、ここを乗り越えなきゃな!

日本も猛暑が続いているようで「皆んな気をつけてくれ!」と、言うつもりだったが、それどころじゃないよ正直(笑)

オッと~~!
そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも。。。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加

関連記事