【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記~プロレス武者修行 in メキシコ~】61「メキシコ・デビュー」

Yo jugué por primera vez en México.
y me impactó mucho.
Pero vine a aprender.
¡Que lo disfrute!

さぁ〜〜始まりました世界UTAMARO滞在記。
お育ちの良いUTAMAROも、過酷なサバイバルなメキシコ生活にも慣れ? て、毎日ハングリーに命がけで生活しております。

日本とは何もかもが違いすぎて、驚きの嵐ですが、今週はメキシコでのデビュー戦について書こうかな。

いつもとは違う緊張感の中、当日を迎え、家を出て高速バスに乗り、5時間かけて会場へ。
試合開始2時間前に会場入りして控え室へ。
しかし、控え室にはまだ誰もいない。

なんなら控え室は掃除もされていなく、試合開始予定1時間前に掃除の方が来られた。
そして1時間を切ると、着々と選手が会場入りして、試合開始時間にほぼ全員の選手が控え室に集まる。

試合開始予定時間になっても試合は始まらず、19時開始の予定が結局始まったのが、19時43分。
遅れて始まったのにも驚きだが、始まった時間が中途半端に43分って(笑)
でも、これもいつものことみたいで、俺以外誰も驚いていない。

その日の俺の試合はメインでタッグマッチ。
冬だし流石に身体が冷えちまうよ(笑)
もちろん暖房なんてものはないし。

なんとか試合の出番が来ていざリングへ。
ブーイング浴びる覚悟で入場したら、なんと大歓声で迎えられた!
逆にビックリしちまったよ(笑)

そんな中始まったメキシコデビュー戦。
日本とは全然違う会場の雰囲気を味わいながら飛んで跳ねて飛んで跳ねて。
相手は悪役軍団で場外に飛ばされ殴る蹴る。

そんな中くらっちまった張り手が、もう痛いのなんのって(泣)
でも戦いながら、メキシコを存分に味わえる空間に。最高の気分だったよ。

試合はなんと相手の隙を突いて俺が必殺技を決め、見事に3カウント。
メインで勝利を収めた後に、渡されたマイクにはやや焦ったが、もちろん俺はプロ。
短めだが、ちゃんとスペイン語で話しガッツリ締めてメキシコでのデビュー戦は終わった。

とても良い経験に、最高のデビュー戦を終えられて良いスタートが切れたよ!
試合を組んでくれた友達とプロモーターには感謝だよ。
グラシアス!!

試合後には沢山のファンに囲まれて写真やサインに応じてグッズも完売。

この調子でグイグイとメキシコを味わってやるぜ!

まぁ、いろいろ厳しいことはあると思うけどね(笑)
早速試合後に食べたサブウェイのサンドイッチに、腹を壊したけど(泣)
そういうのはまた来週にでも話すよ。

オッと〜〜!!
そろそろ餌の時間だ。
また満月の夜にでも。

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