【プロレスのある風景 Vol.37|榎本タイキ】

団体の魅力や底力がもっとも強く輝く瞬間
たとえば大量に選手が離脱したり、人気レスラーが抜けて団体が大きなピンチに立たされたときこそ、その団体の魅力や底力がもっとも強く輝く瞬間だと僕は思っています。

WRESTLE-1は黒潮“イケメン”二郎選手や木村花選手など花形レスラーが続けて退団しました。それでも芦野祥太郎選手や稲葉大樹選手、外敵でもある#STRONGHEARTSとの抗争、そしてカズ・ハヤシ選手や近藤修司選手などのベテラン勢の安定感など、純粋に今のWRESTLE-1のプロレスは観ていて熱くておもしろいです。

初めてプロレス観戦する人にも伝わるものがリングで表現されていると思います。その中でWRESTLE-1のアイコンとしてその存在感を増してきているのが立花誠吾選手です。

『アニキ』とファンから呼び愛されているキャラクターに加えプロレス総合学院1期生としてしっかり根ざした強さを持っています。フィニッシュ・ホールド『シルバーロック』にも立花選手のプロレスラーとしての矜持が表れています。

今すごく大好きな選手。WRESTLE-1の未来を作るレスラーの1人として応援しています!

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