【村瀬広樹のUTAMARO(ウタマロ)日記~プロレス武者修行 】72「世界と日本の違い~メキシコ&アメリカ編」

Hello!!︎
I’ll tell everyone about different shapes this week.
And I want everyone to understand.

さぁ〜、始まりました世界UTAMARO滞在記。
今週は世界と日本のプロレスの違いについて、実際感じ驚いたことを言える範囲で(笑)、皆なに話そうと思う。

まずはメキシコ編。

メキシコは日本やアメリカ、ヨーロッパのレスリングとまるっきり違うのが、かまえや投げ方。つまり基本が違う。だから俺は一番苦戦したよ!

どうしても身体が左がまえで覚えているから、最初は何度も手がぶつかっちゃったりしたよ(笑)。練習中だったから良かったものの、かまえを間違え相手と頭がぶつかった時はもう必殺技並みに効いたよ(泣)

あとは地域柄なのか、国柄なのか、時間にルーズすぎる。

基本的に会場入りするのはほぼお客さんと一緒の時間(笑)。主催者もそれぐらいに会場に来るからね(笑)。凄くない?

試合前にリングでウォーミングアップをする選手は、ほぼいない。それは日本スタイルらしい(笑)

あとは言葉も英語じゃなく、スペイン語だからそれも大変だったね(笑)

次はアメリカ編。

アメリカと日本は、かまえも同じだし、あまりレスリングスタイルに変わりはないが、感じたのは、アメリカは日本より入場やマイクなどエンターテイメント色が強いかな。だから団体によっては合同練習の中に、マイクパフォーマンスの練習もあるぐらいだし。

あとは日本と違って選手、皆なが、明るくて元気。大人しい選手や、意地悪そうな選手はほとんどいなかったよ(笑)まさに「皆な、仲間!」って感じ。

そして控え室の差し入れは、8割がたピザとビール(笑)。最初は試合前にピザなんか食べると「胃が重たくて動けないわ!」って感じだったけど、慣れって怖いもんで、一カ月そんな生活が続いたら慣れたよ(笑)。でも対戦相手がスーパーヘビーの場合は、食べるのを控えたりしていたけどね(笑)

長くなっちゃったからヨーロッパ編は次週かな。

また満月の夜にでも。。。

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